星になった少年 Shining Boy and Little Randy

星になった少年 Shining Boy and Little Randy

2005年製作 日本 113分 2005年7月16日上映
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『星になった少年 Shining Boy and Little Randy』とは

日本初の象使いとなり、わずか20歳の若さでこの世を去った小川哲夢の物語を映画化。監督を務めたのは1990年代のトレンディドラマを演出した河毛俊作。 主演をつとめるのはカンヌ映画祭で日本人初史上最年少で最優秀男優賞を果たした「柳楽優弥」。受賞後初の映画出演となった。この映画は2か月に及ぶタイロケーションを敢行。地元のスタッフの協力、動物たちの名演技を得て、迫力満点の映像になった。音楽は映画の趣旨に賛同した「坂本龍一」が担当。

『星になった少年 Shining Boy and Little Randy』のあらすじ

動物プロダクションを営む哲夢の家に、タイから象のランディがやってきた。しかし、訓練をちゃんと受けていないランディは、なかなか哲夢の言うことをきかない。そんな折、哲夢はタイにある“象使いになるための学校”の話を耳にいれる。入学を決意した哲夢は家族の反対をおしきり一人でタイへ。 慣れない生活に馴染めず、象との交流もなかなかうまくいかない哲夢だったが、象への情熱と努力で次第に象使いとして認められてゆく。そして、帰国した哲夢とランディの戦いが始まる。 象使いとして哲夢はランディを調教し、ランディは哲夢を信頼することができるのか......。

『星になった少年 Shining Boy and Little Randy』のスタッフ・キャスト

『星になった少年 Shining Boy and Little Randy』の感想・評価・ネタバレ

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