Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち
Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち
PINA
ドイツ・イギリス・フランス 2012年2月25日上映
rating 3.5 3.5
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『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』の感想・評価・ネタバレ

  • Kenya Shawshank
    Kenya Shawshank 4 2015年4月2日

    ブエナビスタソシアルクラブからは一線を画したヴェンダースの真骨頂ともいうべき音楽と映像だけで魅せる手法。これは更に芸術性を高めた作品だと思う。見ているときは圧倒されているのですが見た後には素晴らしく感動していました。斬新!さすがともいうべき革命的な作家ですね。

  • カリんとう
    カリんとう 3 2015年3月17日

    ダンスの事は何も分かりませんでした。ただ、心がハッとするシーンが何度かありました。素人にはそれだけでも十分かなと思います。

  • yukakurobe
    yukakurobe 3 2015年2月27日

    『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』鑑賞。舞踏振付師のドキュメンタリー。ダンサーたちは怖くないのかなと思うくらい自分をさらけ出してパフォーマンスをしていて寿命を縮めてるようにさえ見える。狂気。だからこそ人を惹きつけられる。

  • yryotay

    言語っていうのは口から発するものではないということ、ダンサーが身体で表現して何を伝えようとしているのか何を感じ取るのか言葉より一歩踏み込んだ表現の方法なのだと自分は感じた。 何を考えるのか問いかける映画は好き。

  • RiN

    ふむ、これ3Dだったんですねえ、そっちで、映画館で見れば印象違ったかなあ。 不勉強なのか、好みでないのか、わからないけど、私には退屈でした。コンテンポラリーダンスってようわからん。ピナが圧倒的に美しいことはよくわかった。 表現としてこれに挑戦しようとすること、解釈とか理性とか取っ払って感じて欲しい、と意図して作られたもの、ということは伝わってきたので、映画じゃダメなんだと思います。画面通しちゃうと、息遣いも、熱量も伝わらない。恐らくはそこが肝なのに。 生で見たフラが素晴らしすぎてわんわん泣いたことを思い出しました。ダンスは神様に捧げる儀式で、肉体の極限で、そしてどこまでも生でなくてはいけない。ような気がする。

  • mazda

    コンテンポラリーダンスの振付師ピナバウシュに捧げるドキュメンタリームービー。 これは舞台で見たいと思った作品。 とくに男女でやる、倒れる女性を支える男性のダンスがすごくすき。 ひとでもなく、ものでもなく、 生きてるもの みたいなのを表現していて シュールだけど表現がすごい。 ピナが私たちにやどったのか、 私たちがピナの一部になったのか ってコメントが印象にのこってる。 出だしの春夏秋冬の表現も可愛くてすき。

  • 保津稔
    保津稔 4 2014年1月31日

    音楽に合わせて踊るだけがダンスじゃないよね。ダンスって表現なんやな、て再発見できた。ピナさんのトリビュート的な作品。

  • じぇしか
    じぇしか 0 2012年12月12日

    これぞ映画館で、3Dで、観るべき、ぜひ観たい映画。ピナ・バウシュさんのことを、もっとよく知りたくなった。 踊る人が映るのがほとんど。 ピナと関わった、色んな国の人が彼女とのエピソードを少し話す。言語が違うのも面白い。表現する人はすごい。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2012年6月22日

    3Dで観るダンサー達がまるでミニチュアみたいで最初は戸惑うけど、やがてそれも面白い。衣装の生地感など、生で舞台を観るのとは違う、3Dならではの感触。 ピナ・バウシュの代表作をハイライトでまとめて観るような、お得感もある。しかし、ダンサーって危険な稼業だ。舞台上もロケの場所でも、失敗したらどうしようとハラハラした。