戦火の馬

War Horse
アメリカ
rating 3.9 3.9
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「戦火の馬」とは

スティーヴン・スピルバーグが監督を務めるヒューマン・ドラマ。イギリスの児童文学作家マイケル・モーパーゴの同名小説を基に、戦火に引き裂かれてしまう少年と馬の友情の行方をドラマチックに描く。愛する者を救うための過酷な旅を、詩情豊かな映像で綴る。主演を務める英国出身の注目の新星ジェレミー・アーヴィンの熱演も見ものだ。

「戦火の馬」のスタッフ・キャスト

「戦火の馬」の感想・評価・ネタバレ

  • Kyohei_Fukuba
    Kyohei_Fukuba 4 2月9日

    映画史上もっともかっこいい馬だと思います シナリオ的には悲惨なことが起こりつつもどこか都合がいいというのは否めない けど動物が頑張ってたらそりゃうるっときますよ すごく上品ないい映画だと思います

  • Keimiyazato
    Keimiyazato 3.5 2016年5月28日

    ラストサムライでもそうだったし大概の映画でも 銃撃をガンガン受けても撃たれるのは馬上の人のみで馬は逃げ惑うってシーンに疑問を持ってましたが 残酷描写には容赦無しのスピルバーグなので馬も撃たれてます、有刺鉄線に絡った馬を助けるシーンはキューブリックの゛突撃゛を思い出す、敵も味方も同じ人間って切り口なのでシンドラーより素直に反戦は伝わります、ラストで゛風と共に去りぬ゛な色調のカットが「アカデミー賞ちょうだい~!」に思えて☆半分マイナスしたけど良い作品でした、意図した物では無いんだろうけど隠し砦の三悪人と用心棒みたいなシーンもあり 黒澤明好きとしては憎めない監督です。

  • theskinheads
    theskinheads 3.5 2016年1月25日

    2012年。イタリア行きの飛行機の中で観た。当時日本では劇場公開したばっかりだからそのタイミングで観れたのはレアだったのかも。 飛行機とか深夜バスもそうだけど、基本的に自分の部屋以外では寝付きが悪くて、12時間のフライト中に3つの映画を観た。それでも時間が余りまくってたわけだけど何をしていたかは覚えてない。 スピルバーグ監督作。面白かった。飛行機の中で少し涙を流した。戦争を、その争いで描くのではなく、馬が流れていく姿を追うっていうのが斬新だった。いろんな人達と出会う馬。良い人もいれば悪い人もいるのである。しみじみ

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