シーサイドモーテル

シーサイドモーテル

2010年製作 日本 102分 2010年6月5日上映
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『シーサイドモーテル』とは

吉田ユキオの原作コミック『MOTEL』を実写映画化。山奥にある「シーサイド」と言う古いモーテルを舞台に、偶然集まった個性豊かな男女11人が繰り広げる人間模様と葛藤を『スクールデイズ』(2005年)の監督・守屋健太郎が描く群像劇。脚本は、本作の監督でもある守屋健太郎と柿本流が共同執筆した。そして、生田斗真、麻生久美子、山田孝之、玉山鉄二、成海璃子、温水洋一、古田新太ら注目俳優からベテラン俳優まで豪華キャストで迎える。

『シーサイドモーテル』のあらすじ

ここは、山奥にある海がないのに「シーサイド」と名付けられたモーテル。103号室には営業マンの亀田雅之(生田斗真)がコールガールのキャンディ(麻生久美子)を呼んでいた。202号室では借金を踏み倒し逃走中の朝倉陽一(山田孝之)と二宮留衣(成海璃子)が、注文したピザの到着を待っていた。 しかし、到着したピザ屋の後ろから取り立て屋の相田敏夫(玉山鉄二)とその舎弟の(柄本時生)が伝説の拷問職人のペペ(温水洋一)を引き連れて現れた。また203号室には、EDに悩む太田勝俊(古田新太)と美咲(小島聖)マンネリ夫妻がいた。そして、潔癖症のキャバ嬢のマリン(山崎真実)を彼女の常連客・石塚達也(池田鉄洋)が102号室に連れ込もうとしていた。そんな4つの部屋の11人が導く衝撃の展開とは……。

『シーサイドモーテル』のスタッフ・キャスト

『シーサイドモーテル』の感想・評価・ネタバレ

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