ジョン・カーター

ジョン・カーター

JOHN CARTER
2012年製作 アメリカ 133分 2012年4月13日上映
rating 3.2 3.2
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『ジョン・カーター』とは

長年、映画化困難と言われていたエドガー・ライス・バローズの1912年発表の古典SF小説「火星のプリンセス」を、最新のSFXを駆使し、満を持して大作映画化したディズニー製作SFスペクタクル・アクション超大作。ある日突然異星へと瞬間移動してしまったアメリカ南北戦争の元英雄が、その驚異的な身体能力で、思いがけず異星のヒーローとして、宇宙征服を企む悪の支配者と戦う姿を描く。監督は、本作が実写映画デビューとなる『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』のアンドリュー・スタントン。主演は『バトルシップ』で主人公を演じ、浅野忠信らと共演したテイラー・キッチュ。

『ジョン・カーター』のあらすじ

1881年のある日、大富豪ジョン・カーターは突然謎の失踪を遂げた。周囲と関わりが少なかったカーターであったが、ただひとり甥っ子エドガー・ライス・バローズにはその心を開いており、一冊の日記を託していた。その内容とは、驚きを禁じ得ない若き日の冒険の日々の記録だった。時は遡って1868年。かつてのアメリカ南北戦争の南軍の英雄で、戦後はのんびり気ままに生活していたジョン・カーター。騎兵隊の誘いも断り続け、好き勝手に目的もなく暮らしていたカーターだったが、ある日突然おかしな現象が起き、彼の体は見たこともない未知の惑星へと飛ばされてしまう。慌てるカーターの前に現れたのは、この惑星の美しき王女デジャー。宇宙征服を企む悪の支配者マタイ・シャンに狙われ、滅亡の危機に瀕しているという惑星を救ってほしいと懇願されたカーターは、重力の差により驚異的な身体能力を発揮できるこの平和な惑星を守る為、戦いを決意する。

『ジョン・カーター』のスタッフ・キャスト

『ジョン・カーター』の感想・評価・ネタバレ

  • Yuk@

    制作費かかってるなぁーという感じ なかなか面白かったです

  • Jun Nosaka
    Jun Nosaka 3 2014年7月21日

    素直に見れば良いのだ

  •  みーぱぱ
    みーぱぱ 3 2014年3月16日

    原作は100年も前らしい。映画はテンポも良くスターウォーズっぽくて悪くないが何かが物足りない。それがキャストなのか作品自体なのかわからない。今から50年前に映画化されてれば大ヒット間違いなしだったかも。100年前に原作を書いた人は凄い!

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