名探偵コナン 11人目のストライカー

名探偵コナン 11人目のストライカー

2012年製作 日本 110分 2012年4月14日上映
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『名探偵コナン 11人目のストライカー』とは

青山剛昌の漫画『名探偵コナン』の劇場版アニメ16作目。小学館の創業90周年記念作品であり、Jリーグ20周年記念プロジェクトとコラボレーションしている作品でもある。そのため三浦知良や遠藤保仁など実在するJリーグの選手が本編に出演しており、声優も務めている。前作の『名探偵コナン 沈黙の15分』に引き続き、総監督は山本泰一郎、監督は静野孔文。脚本は古内一成、キャラクターデザイン・総作画監督は須藤昌朋が担当している。

『名探偵コナン 11人目のストライカー』のあらすじ

江戸川コナンや少年探偵団の子どもたちは、プロの選手に教えてもらえるサッカー教室に参加していた。その教室で毛利小五郎は、かつての知人と再会していた。それから日時が経ったある日。毛利探偵事務所に脅迫電話がかかってきた。イタズラを疑う小五郎だったが、事務所前に停めてあった自動車が突如爆発する。脅迫はイタズラなどではなかったのだ。犯人から送られてくる暗号を解かなければ、爆破を止めることはできない。小五郎と蘭は米花市内を走り回るが、事態は好転しない。蘭は助けてもらおうと、無駄なのを承知で新一の携帯に電話をかける……。

『名探偵コナン 11人目のストライカー』のスタッフ・キャスト

『名探偵コナン 11人目のストライカー』の感想・評価・ネタバレ

  • ゆとりぼっち17歳☆JK@車畜
    ゆとりぼっち17歳☆JK@車畜 3 2018年7月1日

    サッカーの盛り込み具合がやばいw

  • naho

    サッカー選手の声優が本人なんですね? 棒読みの人がいっぱい出てきて 皆さんどんな顔で録音してるんだろう...と 笑ってしまいました。 他のシリーズに比べると 規模の小さい話に感じて 盛り上がりに欠けます。 でもストライカー達が あの状況で次々当てていくシーンは アニメだけどかっこよくて好き。 おっちゃんはいつも良い人。

  • southpumpkin
    southpumpkin 2 2016年6月26日

    Jリーグ協賛のコナン映画。様々な利権が絡み合い、一度書いた脚本を偉い大人の人がああでもないこうでもないとこねくり回して完成させた映画、なのではないでしょうか。 この映画でよく言われるJリーグ選手が本人役で出演するシーンの酷さを無視することができませんでした。棒読みが過ぎます。観ている人も気になるだろうし、製作者側も不満だろうし、なんなら声を当てている本人が一番かわいそう。サッカーのためを思ってここはひとつ…、とばかりに一肌脱いだみなさんのことを思うと胸が苦しくなります。偉い人の業は深いですよ。 相変わらずの爆弾依存が顕著に感じられるコナン映画でした。どうやって男1人がそんなところに爆弾を設置することができたのか。看過することはできません。超人化するコナンにも歯止めがかかりません。次作は空を飛ぶのでしょうか。 『紺碧の棺』と並ぶ駄作だそうで、同意です。どちらも殺人事件で人が死んでいない映画なので、そういうジンクスがあるんでしょうか。

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