ブライト・スター~いちばん美しい恋の詩(うた)~
ブライト・スター~いちばん美しい恋の詩(うた)~
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『ブライト・スター~いちばん美しい恋の詩(うた)~』の感想・評価・ネタバレ

  • きゆし
    きゆし 0 2015年4月4日

    2015/02/18 TSUTAYA

  • キノコモルグ
    キノコモルグ 5 2015年1月24日

    カンピオンの作品で一番好き。窓のシーンで風でカーテンが揺れるシーンが一番好き。蝶々を部屋にたくさん放し飼いするシーンも好き。

  • Mamiko Suzuki
    Mamiko Suzuki 4 2015年1月20日

    私にとってピアノレッスンに続く、ジェーン・カンピオン2作目。 ベン・ウィショーの繊細っぷりがたまらない。顔が好みだわ。 それに対してファニーのがたいの良さ! ピアノレッスンの娘といい、今回の妹といい少女を可愛らしく描くよね。 んで、その子に愛情と辛辣な態度を注ぐんだよな〜。 なんだろ、自分自身を投影してるのかな? そしてやはり映像が美しい。 冒頭の洗濯物が沢山はためくシーンや、紫の花畑、そして室内の光と影。 室内のシーンはまるでフェルメールの絵画の様。

  • Haaaaru

    「ウィショーさんが出てるんだ!へー」と作品の内容を全く分からないまま観ました。詩人John Keatsとその恋人のお話なんですね、私は彼については2つの詩を知っている程度の知識しか持っていなかったので Charles Brownと関わりがあったことも知りませんでした。作中に何度も詩を読まれていましたが、残念ながら私が理解できたのは"Ode to Nightingale"のみでした(でもエンドロールにも使われていたので嬉しい!) ウィショーさんの詩の朗読を聴けるなんて\(//∇//)\ John Keatsについて知識がなくても、この作品は十分魅力を感じる映画でした。 ファニーの弟妹、特に弟はセリフは少なくもキーツと姉の恋を静かに見守っている姿が愛おしかったです。英国の豊かな自然に囲まれてキーツとファニー、弟妹が歩いているシーンがとても美しかったです。

  • Chiyyy

    詩人ジョン・キーツと、彼が愛した女性の物語。 どこまでも儚くて綺麗。純粋な恋。キーツから紡ぎ出される美しい詩。どこを切り抜いても絵になる映像。雰囲気でさえ胸が苦しくなるくらい素敵。全てにおいてやられた。ベン・ウィショーにもやられた。あの独特な繊細さは彼の演技の核で唯一無二なものだと思う。 額縁に入れて部屋に飾っておきたいような作品。