マージン・コール
マージン・コール
Margin Call
アメリカ 2011年上映
rating 3.2 3.2
26 5

『マージン・コール』の感想・評価・ネタバレ

  • Hiro

    サイレント

  • yukakurobe
    yukakurobe 3 2015年2月27日

    「マージンコール」鑑賞。金融ドラマっていうよりヒューマンドラマかな。感情がすごくうまく描写されてる作品。CEOの人が最後の最後まで金の亡者だけど、改心したりする映画なんかよりずっといい。ブレないものを持ってないと上になんかいけない。

  • Tanaka_Hirofumi
    Tanaka_Hirofumi 3 2015年1月17日

    リーマンショック前夜の巨大投資銀行?(リーマンブラザースがモデルとのこと) まあ、ふつうに仕事してるだけなんでしょうね、この方たちにとっては 金銭感覚は世間一般とかけ離れてると思うし、生活レベルも段違いだと思うけれど、この人たちは、儲かったら良しで儲からなかったらダメっていう仕事をただしているだけ 彼らにとっては、金融危機だなんだというのは二の次で、会社を残し、損失を最低限にとどめるには、それしかなかったんだという 冷酷とか非情とか狡猾とかそういう形容では理解できない心性(習性?)で、ある意味とても人間的 無論、実際の話ではないだろうしどの程度事実に根ざしているのかは不明

  • zun

    2011年公開アメリカ Margin Call J・C・チャンダー脚本監督作品 日本劇場未公開 [BS録画 日本語吹替版]109分

  • 記録用
    記録用 4 2014年4月5日

    難しい説明が多い。 良作。

  • tophelos
    tophelos 0 2013年3月11日

    2013/03/11 BS 「リーマンショック」をモデルにした金融危機前夜からの一日を、ウォール街の投資会社内部だけに絞って描いた社会派ドラマ。アカデミー脚本賞にもノミネートされたのに、日本では劇場公開されなかったのは寂しい。派手さはないもののグイグイ引き込まれる展開で、誰もが悪役に見える見事なキャスティングもうまい。そして画面構成も非常に緻密で美しく、ちょっと最近のデヴィッド・フィンチャー作品っぽくも見える。そもそもは自主制作だったらしいのだが、これが初監督作品というのだから驚きである。予想外のラスト(どんでん返し的な意味ではなく)も見事で、多くを語らない裏側を一気に感じさせる。もちろんケヴィン・スペイシーは相変わらずの安定ぶり。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2013年1月22日

    リーマン・ショックを思わせる経済破綻前夜の様子を、企業の内側から生々しく。徹夜でアワアワする緊迫感が金融に疎い自分には今ひとつピンと来なかったりするが、映画は敢えて1%の人に焦点を絞る。 面白いのは、俳優の絶妙な配置。現場のスタンリー・トゥッチ、その上のポール・ベタニー、その上司ケヴィン・スペイシー、参謀デミ・ムーア、そのまた上役のサイモン・ベイカー、そしてラスボス=ジェレミー・アイアンズ。中でもやっぱりサイモン・ベイカーの顔が良いなあ。如何にも上流っぽい気障さが昔のマイケル・ケインみたいな味わい。思えば、みんな悪役タイプなのは意図的かしら。最後の「音」がホラーっぽい。

  • pixieazchan
    pixieazchan 0 2012年4月6日

    邦題が見つからず、仮登録していたものです→とにかく大好きな俳優さんたちが出てる注目の作品の1本!Kevin SpaceyにPaulBettanyにSimonBakerにStanley Tucciとっ♪♪映画の始まってすぐこれはいいぞっ!と思わせる♡ただ映画の半ばまで一体何が起こっているのかが???です。スローです。でもイヤではありません。あとは観てのお楽しみで♪日本の公開も来るといいですね♪

  • まりまりん
    まりまりん 0 2012年4月6日

    リーマンショックをモデルにした話との事で少々難しいが、モンスターじゃない上司ケヴィン・スペイシーはじめ、ポール・ベタニー、サイモン・ベイカーなど俳優陣は豪華☆