007は殺しの番号 ドクターノオ
007は殺しの番号 ドクターノオ
Dr. No
1962年製作 イギリス 110分 1963年6月1日上映
rating 3 3
63 1

『007は殺しの番号 ドクターノオ』のエミデブの感想・評価・ネタバレ

エミデブ
エミデブ 2 2016年10月16日

実は隠れてコソコソと観進めていた007シリーズ。 と言ってもみなさん観てる人も多いし、これから観る人も多いシリーズだと思うのでいつもの下らないレビューは一旦やめて、7つの項目を作り個人的な感想で点数をつけ、その平均点を出し、さらにそれを2で割って、それにおまけポイントを加えて点数を決めようかなと思います。 スタイリッシュ性・ボンドポイント 8点 クローゼットに髪の毛貼ったり、序盤から魅せてくれました 事件(ストーリー)・敵 5点 妨害電波はありえる兵器だが、いかんせん特撮を観てる気になってしまった。1作目からスペクター登場ですね。 アイテム・乗り物 1点 表立ったものがなかった。 ボンドガール 8点 汚れのない無垢な女性。しかも有能でキレイ 舞台 2点 ジャマイカらしいですが、うまく活用できてなかった。 原題 7点 Dr.Noという原題はシンプルで無機質な感じがして個人的に好きです オープニング映像・テーマ曲 5点 プレタイトルの映像はなく、曲も映画自体のテーマ曲ではなくシリーズを通して流れるもの。 合計 36 平均点 5.1 ÷2=2.55 おまけ ドライバーとのシーン0.1点 結果 2.65点 まとめ 1作目なだけにまだ映画としては洗練されてない感はあるが、シリーズの雛形を作りこれが何十年も続くアクション映画になっていく。