夢売るふたり
夢売るふたり
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『夢売るふたり』の感想・評価・ネタバレ

  • 市川林太郎
    市川林太郎 5 2018年6月11日

    一生懸命生きるって大切だと思いました。

  • Yuko Fujisawa
    Yuko Fujisawa 5 2018年1月7日

    松たか子の演技すごいなー。と改めておもった。女は強し。

  • Aki

    夫婦で営んでいた飲食店が、ある日突然店が火事で全焼してしまう。何もかもやる気を失ってしまう夫だが、それに同情したある女が夫と一夜を共にしお金を渡すところから物語が始まる。それを聞いた妻は最初は怒りに満ちるが、女の同情からお金を騙し取る夫の才能を見出す。結果的に性格のいい夫が他の女性を愛してしまい、2人の溝が徐々に深まっていく展開になるが、途中なんの映画なんだ?と飽きてしまう。

  • Sensyu

    @柏キネマ旬報シアター 日が当たらなくても社会の底辺で生きる人々、弱いようで逞しくいきる女たちをよく描いている。女たちの逞しさが伝わってきたのはよいが、「ふたり」の将来にももっと明るい兆しを感じたかった。

  • ちゃんこ
    ちゃんこ 3 2016年1月8日

    2016.1 録画 よかった!俳優さんたちの体当たり演技もよかったし、展開が早くて見やすかった。 自然な夫婦関係が印象的。 リアルな夫婦のあり方。

  • Kotomi Tsuda
    Kotomi Tsuda 2 2015年11月14日

    他人のためってゆうのは結局自分のためなのよね、それをはき違えちゃダメだよねって話です(たぶん)。思ったより暗くなく、クスッと笑いが漏れるところもちらほらありました。伝えたいことも撮りたいこともわかる気がしましたがイマイチ入れ込めませんでした。話の不自然なところが気になります。特に子供はあのタイミングであんなことしないと思います。「ゆれる」や「ディアドクター」はおもしろかったのになー…。

  • maki

    期待しすぎたかな〜

  • あやみ
    あやみ 3 2015年8月11日

    暗かねー。くらか!って方言使いたくなります。 阿部サダヲと松たか子夫婦が共同で画策して結婚詐欺を働き、火事で焼失した店を新たにオープンさせるための資金を巻き上げる。 寂しい女だらけでした。 阿部サダヲが女性につけいる様がメインだけど、その傍で計画を練る松たか子がなんだか怖かったです。 彼女は本当にそこまでしてお店をやり直したかったのか。 「女はこわい」といろんな意味で思いました。

  • Akio

    重い。 現実と悪の狭間をフワフワ、ずーーーーーっとフワフワしていた。 夢を売ることがどうしていけないことなのか、どこからが詐欺なのか。

  • たろえもん
    たろえもん 3 2015年5月8日

    性的なシーンが多々あるので人と見るときは注意!

  • しょん
    しょん 4 2015年4月16日

    裏切られても嫌いになれなかったから、二人で堕ちていくしかなかったのだろう。愛なのか、執着なのか。女の狂気の描き方が絶妙!

  • polo1026
    polo1026 0 2015年2月23日

    女の嫉妬ほど恐ろしいものはない。 夫婦で営んでいた小料理屋が火事で焼け、途方に暮れた2人は旦那が起こしたある過ちをきっかけに結婚詐欺に手を染めていく。 結婚詐欺をするきっかけとなった、旦那の嘘を見抜く妻のキレのある復讐ったら! お風呂場のシーンの松たか子、怖すぎます。 騙す側も騙される側も女性。そんな女性に翻弄される男性。 西川美和監督は心理描写がうまい。

  • ak

    不器用で歪んだ愛情が隙間だらけのジェンガのように積み重なった。決して倒れることはなく。

  • Eriko Omits
    Eriko Omits 4 2015年1月24日

    松たか子がよい

  • mince

    居酒屋を営む若夫婦が火事を出す。再建を夢見て懸命な妻をよそに夫は自堕落に。浮気がきっかけで夫が弱った女心を簡単に掌握するのに気づき罪悪感を抱えつつ夫婦で結婚詐欺を始める「夢売るふたり」BS。女性特有のヌルっとした感触と古いスタイルな映画なのに現代童話なお話しが良い感じ。2015年1月21日 見るまではコメディだと思っていた。1950年代に白黒で撮っててもおもしろいだろうなぁというお話しはオールドスタイル、いや脚本の王道なのかもしれない。ラストシーンを観つつそれを強く感じた。関東弁の鶴瓶はものすごく余分だと思う。あれで魔法が解けてしまった関西人は私です。映画の中で「結婚詐欺」という言葉が出るまでサギだと全くに思わず観ていた。タイトルのせいかもしれない。

  • きむら かほ ( 'ω' )
    きむら かほ ( 'ω' ) 4 2015年1月17日

    西川美和監督作品、初見でした。 男と女の謎…というか、人間らしい、人間臭い女性たちがあまりにリアルで、その中でも松たか子演じる里子の闇は重かったー!非常に考えさせられる映画で、ラストにこんなにもセリフがない。魅せて考えさせてくる映画はそうそうないと思います。カモメを見つめる視線の先にそれぞれ何を思うか…まだ希望はあるのか…とても興味深いです。撮りかたもボカシや比喩?心情を鋭く刺していました。 他の人のレビューで、ドブネズミについてこう書いている方がいました。 このドブネズミは松たか子の状況のメタファーだと思う。松たか子は不衛生でコソコソ生きるドブネズミが自分の姿であることに気が付いたのかもしれない。 自分の安っぽい頭が嫌になりますね〜読めば読むほどうなづける、また違う考えを読んでもうなづける、どんどん深読みできる作品で、何度も観たいです! 非常に女性らしい、ならではな作品でした!あー感想がまとまんないっっ

  • けいとん
    けいとん 3 2015年1月16日

    後半飽きて寝てしまった

  • こばやし
    こばやし 2 2015年1月14日

    これは女性にしか作れない映画だね 松たか子を堪能

  • ☆チアキ☆
    ☆チアキ☆ 3 2015年1月4日

    お腹いっぱいな感じ こんなことしていて幸せになれるはずない… でも…阿部サダヲの役の男性は魅力的なんかなぁー(・・?)とか…

  • Tak

    3.8点!! おもしろかった!! 一個一個の動作が所帯染みてていいなと思った。 松たか子のキレ方がリアル。いい妻感もよく出てる。過去に体験した女の怒りの表し方と重なって見えた。 最後の展開が急ピッチで一回見たきりではちと理解が追いつかなかった。 そのうちもう一回観よう。 ギターのBGMがよくて、重くなりすぎないようにしてる。 (プチネタバレ) アホな男って見えるけど、付き合いでなんかそうなることってあるよね。で、殺したくなる気持ちもわかる。ただ、子供のおかげで救われた命と、事故とは言え、子供のの手によって。そして、それぞれが繋がって起きた。なんかありそうな気がした。もっかい観よう。