ローマ法王の休日
ローマ法王の休日
Habemus Papam
イタリア 2012年7月21日上映
rating 2.8 2.8
85 12

『ローマ法王の休日』の感想・評価・ネタバレ

  • まつり
    まつり 2 2016年11月6日

    どう読み説くべきか。なんか癖のある監督らしいから、同監督の作品を何本か見ればまた見方が変わるのかな。 見ているうちに報道官に感情移入しちゃってて、もおおお…ぁあああ…という気持ちに。ストーリー終盤、盛り上がる期待と穏やかに迎え入れる準備をする人々の微笑み。そこから転じるラストの衝撃。なんだろう、迷える子羊ってこんな気分? 期待される職務と自分の安らぎの世界(舞台演劇)。混じりあうことのない二つに引き裂かれる痛みを思う。登場人物の誰一人幸福にならない展開に、なぜこうなってしまったのか…と考え始めてしまうなあ。 身の処し方をよくよく考えましょう!ともとれるし、お前らが求める完全無欠なリーダーなんかいないんだからね期待しすぎなのよ!ともとれるし、全然ちがうのかもしれないし。とにかく悩める個人の主観から見ればその答えもまたよしと思うんだけど、設定がわざわざローマ法王になっているところに監督の意地の悪さを感じるというか…「え?納得しちゃう、ローマ法王でも?ふーん」by監督…という囁きを感じる。きっと幻聴だ

  • イワ

    コメディの棚においてあったけど完全に最後だけでしょ

  • Ryoco

    序盤は良かったのに時間が進むにつれてつまらなくなってきた。 そしてあのラスト、面白くもないし感動もしないし説得力もない終わり方…。

  • みどりこ
    みどりこ 3 2015年1月21日

    予告編がいい意味で裏切ってきた 枢機卿たちの衣装がかわいい

  • TM

    ハングオーバーくらいのぶっ飛んだコメディ仕立てかと期待しすぎた。やっぱ法王をオモロくイジりすぎちゃだめなんだろうかね。

  • ___a_k_i___
    ___a_k_i___ 1 2014年8月13日

    おじいちゃんがワサワサしてる映画。 終わり、それ?!っていう乱暴さ。 中途半端!!!!

  • Yui Nagai
    Yui Nagai 2 2014年8月6日

    どんな人間だって不安を心に抱えて生きているんだと逃げてもいいんだとある意味勇気をもらえた映画 ただ法王は自分には出来ないと主人公は言ったけれどそういう人こそ共に生きていき寄り添うことも出来るんじゃないかとそこだけ少し惜しいなあと私は思いました

  • Daichi Yamada
    Daichi Yamada 4 2014年7月17日

    パート2はあるのだろうか?ラストに唖然とした。ほのぼのコメディだと思って観てたらやられた。

  • Syo  Sawasiro
    Syo Sawasiro 2 2014年7月9日

    ラストシーンに呆然とする エンターテイメント指向の作品ではなく、品のないカトリック風刺作品 逃げ出した法王が出した結論は、ともするとカトリックの信仰を揺るがす結論だった もちろん、この手の批判は昔からあり、一抹の真実を含みはするものの、悪魔の囁きと捉えるべきだろう モンティパイソンの作品でも、この手の風刺はあるし、不条理な終わり方はするものの、彼らはそこまで自分たちを美化していないし、ともすれば自虐的にすらなる この作品には、いわば批判者が不在で、カトリックが滑稽に描かれるものの、批判者は画面の外で涼しい顔をしているのだ 大人しめの作品だが、嘲笑的で主張が強い ひとつ、評価すべき点があるなら、主人公の結論の面白さか 自らの弱さを認めること 神の下にあっては皆等しく弱者に違いなく、法王もまた弱者で良いのだ それを肯定的に捉えていたなら、この映画の評価はもう少し高かっただろう

  • アパ予約して。
    アパ予約して。 0 2014年7月6日

    2012.8.12

  • なす@スーパー普領野菜人
    なす@スーパー普領野菜人 0 2014年5月28日

    タイトルから、ほのぼのコメディだと思って観たら、違いました…。これがシニカルな笑いってやつなのでしょうか。 明るいエンディングを勝手に期待した自分がいけなかったと言えばそうなんでしょうが…。 バチカンや衛兵隊のお兄さんたちがいっぱい見られたのは収穫です。

  • Miyako  Nagumo
    Miyako Nagumo 2 2014年5月4日

    完全なるコメディと思ってみたら、あれ…なんか違うっぽい…え、ラストはそうなるのか…うーん…

  • 竪琴

    2014.1月に鑑賞

  • Moriyama Kanako
    Moriyama Kanako 3 2014年1月20日

    もっとコメディタッチな映画かと思ったけど、そうでもなかった。ラストがあれ?終わり?みたいな感じだけど、わたしは嫌いじゃない。

  • Ribeka Izawa
    Ribeka Izawa 4 2013年10月13日

    法王って大変…。人々の希望になるってこういうことか。

  • nobuhiko1030
    nobuhiko1030 3 2013年7月21日

    バレーボール大会が地味にウケタw

  • minomushi_715
    minomushi_715 3 2013年4月10日

    もう少しケラケラと笑える話かと思ったら意外と真面目な問題だった。法皇に選ばれた法王は挨拶をするときから、すでに心の中では気持ちが決まっていたんじゃないかと。ただ、それを言うには相当の勇気がいるし、周りの期待を裏切ることにもなるし。そこに対して答えを見つけるべく街をふらついてしまったのではないかと。自分は何もできない人間だということをきちんと言えるのはすごいと思った映画でした。

  • kukucoo

    予告の印象と全く違ったので少々複雑…。もっとバカバカしい物を期待してた。コンクラーヴェの様子や枢機卿も人間なんだという部分、また、可愛いお爺ちゃんウォッチングとしては楽しめると思う。弱さを隠して逃げていては何も解決しないという事かな。 http://www.cinemarev.net/entry/332110340.html

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2012年11月9日

    ナンニ・モレッティは昔、神父が○○○だった!というけしからん映画『ジュリオの当惑』を撮ってる人だからして、今回ローマ法王が職場放棄しても相変わらずだなあ黒いなあと、かなり笑えた。いつも悩めるモレッティ自身がセラピスト役というのも可笑しいが、自己中なコミュニストぶりがブレなくて、ほんと大人げないよモレッティ!(しかも無駄にハンサムだからタチ悪いw) 実際の映像を交え、フィクションでありながらさもリアルそうなバチカン内部やコンクラーヴェの様子なども見所だし、ミシェル・ピコリはじめ世界各国カワイイおじいちゃんが勢揃い。モレッティ映画としてもおじいちゃん萌え映画としても美味しかったです。

  • 310310ryo
    310310ryo 1 2012年8月25日

    「ハートフル・コメディ」という言葉に騙された一本。オチは当然として、途中経過も含めてローマ法王の「休日」っていう題名はいかがなものでしょうか?「憂鬱」とかさ… ちょくちょく出てくる人たちとの交流も伏線だったのかどうかさえ不明、という謎映画。落ち込んでる時か、宗教批判がしたくて作ったんですかね? しかしモレッティ監督かっこいいすなぁ。