図書館戦争 革命のつばさ

図書館戦争 革命のつばさ

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『図書館戦争 革命のつばさ』とは

有川浩の小説「図書館戦争」シリーズ第4巻『図書館革命』を原作とする。本作品の前段として、2008年4月スタートのテレビアニメ版にて、小説シリーズ第3巻『図書館危機』までのストーリーを描く。テレビ版、劇場版ともに主要なアニメ制作スタッフは同じチームがあたる。監督はアニメ『人狼 JIN-ROH』の原画を担当した浜名孝行、脚本を特撮物を得意とする古怒田健志が務める。声優陣は、主人公の笠原郁を井上麻里奈、堂上篤を前野智昭が担当した。主題歌は、ロックバンド Base Ball Bearの『初恋』を使用。一方、岡田准一、榮倉奈々主演で実写版映画が2013年、2015年に公開された。

『図書館戦争 革命のつばさ』のあらすじ

昭和が終わり正化の時代も30年余経過した頃、テロを未然に防ぐことを念頭に、体制側によって、メディアが厳しく検閲を受けるようになっていた。「メディア良化法」という法律が施行され、憲法で保障された表現の自由をも奪われかねない状況に。そんな人々の表現の自由を守るため、日本国中の図書館は図書館法に則った「図書隊」を結成し、検閲する側の「検閲部隊」との戦いを強いられていた。特殊部隊「図書隊・タスクフォース」のエリート、堂上篤と笠原郁は上司と部下でありながら、恋人とは言えないまでも互いに恋心を抱いていた。ある日、二人でいるところに任務が下る。当麻蔵人の小説『原発危機』にそっくりなストーリーで、原発を狙ったテロが勃発。テロが当麻の小説を発端としていると疑う当局から当麻の身柄を守るため、篤たちは動き出す。

『図書館戦争 革命のつばさ』のスタッフ・キャスト

『図書館戦争 革命のつばさ』の感想・評価・ネタバレ

  • Yukie Ozawa
    Yukie Ozawa 3 2015年10月30日

    やはり実写の岡田くんの方が きゅんきゅん度高いけど、 きゅんきゅんするシーンは アニメの方が多くていい♡ 紀伊國屋の女性店員は必要だったのだろうか…スポンサーとして無理やりねじ込んだのか?笑 最後に郁が堂上教官って呼ばれてて♡ 女子としては、きゃってなるラスト!

  • ことり
    ことり 3 2014年12月18日

    2014/12/17

  • ダンケ先生
    ダンケ先生 4 2014年8月25日

    ベボベの曲よかった

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