サバイバル・オブ・ザ・デッド
サバイバル・オブ・ザ・デッド
Survival of the Dead
2009年製作 アメリカ 90分 2010年6月12日上映
rating 2.6 2.6
37 1

『サバイバル・オブ・ザ・デッド』の感想・評価・ネタバレ

  • かにみ
    かにみ 3 2015年11月15日

    ダイアリー~借りるの忘れてた 今回は島で対立する2つの派閥 女ゾンビが綺麗でスマート 今回生まれた新たなゾンビがこれからどうなるのか見てみたい

  • ぷく

    ゾンビ映画というよりも、じじいの西部劇だった。ゾンビを殺す派とゾンビを調教する派との抗争という着眼点は嫌いじゃないけど。内容が薄くてやたら長く感じた。

  • ゆう

    ダイアリー・オブ・ザ・デッドのと同じ世界とのことで鑑賞。 ダイアリー〜で主人公達から食料を奪ってく陸軍?の人たちがメインになるだけで同じ世界である理由は特になさそう。 デヴォン演じる青年が一見ナード系男子でナヨナヨしてるのに何故か銃の腕前は見事で打つ時だけは肝が座っているというキャラで彼が出てきたあたりが面白かった。 ただ、島に着いてからはおじいちゃん2人の古くからのいざこざがゾンビ世界になってさらに面倒な事になって二人の派閥の下殺し合うという正直見ていて呆れる抗争。 その中でも"人間はゾンビにとって餌でしかない派"と"調教すれば人間を食わないかもしれないから生かそう派"というところにまたもやメッセージ性を込めてきている。 正直そこまで無理矢理メッセージ性を込めなくても、、、と思ってしまいます。

  • susamishin
    susamishin 3 2014年10月11日

    延々と続くロメロの「ヒューマニズム哲学」の最新作。 なんだか少し時代が逆行?したかのような雰囲気でした。 どのゾンビ作品を観ても最終的に帰着するポイントが「ゾンビと共生しよう」という考え。 人類は追い詰められると、駆逐することを諦め、共生という道を模索するわけです。これはどんな場合でもそう考えるようです。しかし片やゾンビ側は共生を望みません。 あっちから観て人間は単なる「餌」でしかないから。この作品ではその「餌」が「どうぞ、他の生き物も食べてみてください。きっと美味しいですよ。」とゾンビにお願いしてみる?作品でしょう。しかし結果は最悪で「人間以外も美味いね、でも人間も喰うよ。」という結果でした。(笑) 穿った見方をすると、昨今の人類社会を悩ませる「イスラム教とキリスト教(正しくはアメリカ教)との対立」を描いているのかもしれません。結局どちらも正解ではない、みたいな。

  • southpumpkin
    southpumpkin 2 2014年2月27日

    ロメロ監督の最新作で、前作「ダイアリーオブザデッド」の実質的な続き物です。個人的には前作にも劣ります。またもやメッセージ性も込められているのですが、そうきたか!というインパクトも無いです。それでいてキャラクターにも幾つか不満が。謎の青年が頭脳明晰である理由もないし、そもそも主人公の軍人がかっこいい癖になかなかいい働きをしない。島の人たちの闘争がつまらない!行動に合理性がない。結局主人公グループは唖然として終わった感があります。 ゾンビが好きなのでこの評価ですが…。ロメロ監督はこんなので幕引きにならないで欲しいです!

  • misa

    『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』のジョージ・A・ロメロ監督作品。このB級感たまりません〜。分類はホラーだけどユーモアたっぷりで気楽に鑑賞できました。

  • cla_sta

    正直駄作。シナリオもオムニバスかと思いきや一本。ヘッドショットにCG多用してましたね。

  • あ り

    死者と生存者の共存 。長年の争いへの終結 。 きっとテーマは深いんだろうけど映像的にゾンビも殺し方もなんだかゲームっぽかったし、現実味に欠けて入り込めなかったかも。 個人的にはゾンビ映画にしては淡々としすぎてるかなと思いました。

  • 錆犬

    2010/06/28 映画館

  • tophelos
    tophelos 0 2011年7月26日

    2011/07/25 Blu-ray 漏れ聞こえていた評判がイマイチだったので余り期待せずに観たが、前作「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」より良かった。確かに全体的にスケールは小ぢんまりしているが、中身は紛うこと無きロメロ作品。ただ映像が鮮明すぎるのはゾンビ映画には不向きかも。