ハロウィンII

ハロウィンII

Halloween II
2009年製作 アメリカ 106分 2010年6月19日上映
rating 3.2 3.2
17 1

『ハロウィンII』とは

1978年にジョン・カーペンター監督が製作したホラー映画『ハロウィン』をリメイクした前作の続編である。監督は前作に引き続き『デビルズ・リジェクト』のロブ・ゾンビ。出演は『オブセッション 歪んだ愛の果て』のスカウト・テイラー・コンプトン、『X-メン』のタイラー・メイン、『時計じかけのオレンジ』のマルコム・マクダウェルほか。 生存していた殺人鬼マイケルによる新たな殺戮劇を、妹ローリーの視点で恐怖とスリルを描き出した。ジョン・カーペンター監督の1978年の映画をリメイクした前作とは違い、本作はロブ・ソンビ監督の完全オリジナルストーリーである。

『ハロウィンII』のあらすじ

ハロウィンの夜。マイケルという少年が自分の家族を惨殺するという事件が起こる。被害に遭ったマイヤーズ家で唯一生き残ったのが赤ん坊だったローリーである。事件後、ローリーはストロード家に引き取られ幸せに暮らしていた。 それから15年、マイヤーズ一家を惨殺した後、精神病院に収容されていたマイケルは脱走し、妹ローリーが暮らす故郷ハドンフィールドに現れたのである。マイケルはローリーを執拗に探し、次々と周囲の人を殺害していくのだった……。追い詰められたローリーだったが、ついに渾身の一撃でマイケルを葬ったかに見えた。しかし、マイケルは死んではいなかったのである。

『ハロウィンII』のスタッフ・キャスト

『ハロウィンII』の感想・評価・ネタバレ

  • えくえあ
    えくえあ 2 10月1日

    ロブ・ゾンビ版ハロウィンの続編 前作で射殺されたマイケルは護送中の事故のショックによって蘇生、一年後のハロウィンに再びローリーの前に現れる ストーリーがは正直なんだかよくわかりませんが、全くしゃべらない大男のマイケルの恐ろしさは相変わらず そしてリメイク版1作目同様に元のシリーズのオマージュが多いですね今回はハロウィンⅡ、4、5あたりがメインでしょうか オープニングの復活と病院でのチェイスは完全にハロウィン4とハロウィンⅡですし、正直よくわからなかった後半の展開(ローリーが亡霊に取りつかれたよう痙攣するところやマスクを被るラストシーン)もハロウィン4や5のオマージュだと考えると納得です しかし、監督はどれだけルーミス博士が嫌いなんでしょうか 今回の博士は完全に悪役として描かれていて最後に殺されて気持ちいいくらいです これだけ悪役に仕立てたんだったら、最後にマスクを被ったローリーに殺させればよかったのになぁ(4のオマージュ的にも)なんて思います シリーズ見たら少し納得できたので評価あげました(☆2.0→☆2.5) <以下、本編シリーズ未視聴でのレビュー> 殺人鬼マイケル・マイヤーズの凶悪さ、恐ろしさは健在 正直ストーリーはなんだかよくわかりませんが、彼の存在だけで結構怖いです。 しかしマイケルの内面を描いた母親の亡霊のようなものが頻繁に出てくるのですが、悪霊や幽霊が出てくる映画のようで個人的にはあまりいただけなかった。 マイケル・マイヤーズは「精神病院から逃げ出した精神異常者」という圧倒的な「実在感」と「得体の知れなさ」がその恐ろしさを後押ししているので、この演出はちょっと違うような気がします。 それとルーミス博士の悪事がやたらと強調されてますがそれは必要だったんでしょうか、最後にマイケルに惨殺されてすっきりするくらいしか意味が感じられません... いつか本編シリーズがちゃんと観られたらまた少し書きます

  • ちー

    これもロブ ゾンビ監督。母親が扇動してるような演出が嫌いだなー。あくまで妄想を表現してるんだろうけど。アレは要らないと思う。展開は予想通りですw

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