グッバイガール

グッバイガール

The Goodbye Girl
1977年製作 アメリカ 110分 1978年10月28日上映
rating 3.1 3.1
7 2

『グッバイガール』とは

ニューヨーク・マンハッタンを舞台に、同居することになってしまった子持ちの元ダンサーの女性と売れない役者の男が、次第に惹かれ合うようになり結ばれる姿を描いたロマンチックコメディである。ブロードウェイを代表する喜劇作家ニール・サイモンが当時結婚していたマーシャ・メイソンのために書き下ろし、監督は『愛と喝采の日々』のハーバート・ロスが手掛けている。主演を務めた『アメリカン・グラフィティ』のリチャード・ドレイファスは本作でアカデミー賞主演男優賞を受賞した。

『グッバイガール』のあらすじ

マンハッタンのダウンタウン、元ダンサーのポーラと娘ルーシーはポーラの恋人トニーと暮らしていたのだが、ある日トニーが置き手紙を残し出て行ってしまった。俳優である彼は映画出演のためにイタリアに行くのだという。ポーラが付き合うのは役者ばかり。しかもみな良い役をもらうと彼女を置いていなくなってしまう。涙にくれるポーラのもとに、ある夜一人の男エリオットが訪ねてきた。トニーから部屋を譲り受けたのだというエリオットをポーラは追い返そうとするのだが、強引に押し切られ3人の同居生活が始まる。エリオットもまた役者で、ポーラは警戒するのだが...…。

『グッバイガール』のスタッフ・キャスト

『グッバイガール』の感想・評価・ネタバレ

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 4 2014年7月6日

    マーシャ メイスンとリチャード ドライファス 決して美男美人じゃない二人のラブストーリー 出会って 喧嘩して またくっついてみたいな他愛ない話しなのに才人ニール サイモンの上手さで引き込まれます 主題歌も良かった

  • 竪琴

    2004.9月以前に鑑賞

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