ソフトボーイ

ソフトボーイ

2010年製作 日本 114分 2010年6月19日上映
rating 3.3 3.3
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『ソフトボーイ』とは

佐賀県のとある高等学校の男子ソフトボール部であった実話を基に描いた青春ドラマ。監督は、オムニバス映画『非女子図鑑』(2009年)の豊島圭介。そして、脚本は『ゴールデンスランバー』(2010年)の林民夫が執筆し、撮影は『いけちゃんとぼく』(2009年)の藤石修が担当した。 『ソラニン』(2010年)の永山絢斗が本作で初主演を務め、共演には『銀色の雨』(2009年)の賀来賢人、『女の子ものがたり』(2009年)の波留、『罪とか罰とか』(2009年)の大倉孝二らが名を連ねる。

『ソフトボーイ』のあらすじ

高校生最後の夏休み、佐賀の男子高校生・オニツカ(永山絢斗)は密かにフレンチシェフを夢見ていた。ある日、幼馴染であるお調子者のノグチ(賀来賢人)はオニツカに佐賀県内の学校にはソフトボール部が全くないことから創部して県代表になり全国大会に出ようと誘う。オニツカはそれを聞き呆れるが、ノグチのペースに乗ってしまいソフトボール未経験の9人を部員として集めた。そこに、マネージャーにクサナギ(波留)と顧問の澤山先生(大倉孝二)を迎えソフトボール部が創部された。そして、部員たちは全国大会への猛特訓の中、真剣になっていく。 そんな中、オニツカに憧れていたシェフからの招待状が届いた。しかし、その日は全国大会当日。果たして彼らは全国大会に出場することが出来るのであろうか......。

『ソフトボーイ』のスタッフ・キャスト

『ソフトボーイ』の感想・評価・ネタバレ

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