レイジング・ブル
レイジング・ブル
Raging Bull
1980年製作 アメリカ 129分 1981年2月7日上映
rating 3.7 3.7
41 14

『レイジング・ブル』の感想・評価・ネタバレ

  • おーば
    おーば 4 2016年3月5日

    デニーロ×スコセッシ。引退後はぶくぶくに太って腹まで出てたな…命をかけた役作り。必見かも!

  • syn490

    記録用

  • Ryoco

    まず序盤の肥満気味の中年がデ・ニーロ・・・役作りのために体重を増量させた彼の伝説的な武勇伝で有名なのは置いといて本当によく見ないとデ・ニーロだって気付かない(笑) 映像がモノクロのおかげでグローブがパンチを放つ音が強烈に耳に残る。 ファイトシーンはロッキーの方が好きだけど主人公の人生観の描き方はレイジングブルの方がカッコいい。

  • Hiro

    デニーロの役者魂に脱帽

  • southpumpkin
    southpumpkin 4 2015年6月8日

    やっぱりスコセッシ最強だなあ、と思います。デ・ニーロの伝説的な役作りは確かに語り継がれるべきポイントだし、劇中でもその素晴らしさを物語る演出がなされていますが、映画としてド直球に面白かった。ボクシング映画といえど、過酷な練習を見せたり敗北を喫した様子を見せて精神的に成熟していく様子を見せるような映画ではありません。スポ根映画ではなく、ボクシングだけに特化した男がいかに不器用な人生を歩んできたかにフォーカスされます。天才ボクサーと言われる人々の一生ってやっぱりこういうふうなんだろうなあ、というなんとなくわかっていたことを具現化したようなそんな映画。この映画を見ると引退したスポーツ選手がぶくぶく太っていくのにも驚かない、というわけでやっぱりデ・ニーロの役作りは必要だったというわけですね。 大好きなシーンはラストの年老いたボクサーが鏡の前でシャドーボクシングをやっているシーンです。見事な皮肉の効いたシーンだったと思います。 安藤サクラ主演で話題となった『百円の恋』という映画は殆どこの映画と同じです。最後の試合のシーンやスローモーションなんてほぼコピー。安藤サクラも確かにすごいけど、デ・ニーロとはやはり比較対象にすらならないか。

  • Daiki Kinoshita
    Daiki Kinoshita 3 2015年3月18日

    監督:マーティン・スコセッシ 1980年公開 デニーロの役作りぱねぇ。

  • roseちゃん
    roseちゃん 3 2015年3月11日

    デニーロさま(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡

  • hitomi

    スコセッシにデ・ニーロ ペシと来たら言うことない ラモッタの猜疑心が解る自分がやだな 創り手の心意気というか気迫が半端無くスゴックいい映画 やはりペシは好きな役者さん この人の気の触れた演技は恐すぎ デ・ニーロの役者魂に拍手

  • shin

    デニーロ恐るべし! ショーペシの演技も良い。 白黒なのも良かった。 オープニング、クラッシック音楽が流れている中デニーロがリング上でシャドウボクシングをやっている…カッコ良すぎですぜ旦那

  • yubinashi
    yubinashi 3 2014年3月24日

    キスの挨拶で外国人も嫉妬するんだなー

  • 森本航洋
    森本航洋 3 2014年3月23日

    感情のままに荒ぶるデニーロ。 本来、男はこうあるべきなのかもしれない。 しばらく考えます。。。

  • ryosuzuki911
    ryosuzuki911 0 2014年3月3日

    デニーロの役作りがものすごい。 ボクシングシーンも見てられなくなるぐらい生々しくて迫力があった。

  • tora

    荒ぶる男、かっこいい

  • taichimachima
    taichimachima 3 2013年2月10日

    ロバート・デ・ニーロとマーティン・スコセッシ監督によるボクシング映画。実在したプロボクサーが色々ありながらもチャンピオンになり、そこから転落していく。ジョー・ペシとデ・ニーロのコンビやっぱ最高。 びっくりしたのが、引退後の体型を表現するために27kgも増量したデ・ニーロ!冒頭では本人とは思えなかった(笑)