2001年宇宙の旅
2001年宇宙の旅
2001: A Space Odyssey
1968年製作 アメリカ 141分 1968年4月11日上映
rating 3.6 3.6
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『2001年宇宙の旅』の感想・評価・ネタバレ

  • SN

    流石に見た人に解釈を投げすぎだと思う。 何が書いてあるのか分からんようなアート作品と一緒で、感じ取れるか取れないかが人それぞれすぎて、映画としてどうなのって感じ。 とはいえ、俺の周りの頭がいい人とか、哲学的な人が総じてこの映画を高く評価しているのを見ると、もう一度見て理解してみたいなぁとちょっと思う。

  • U2

    今更の鑑賞。60年代の映画とは思えないデザイン、特殊撮影技術の映像美は素晴らしい。シュールなストーリーも秀逸。 様々な映画やSF小説など、思い起こせばあれはオマージュだったのか。 が、とにもかくにも長い。昨今のテレビや映画のスピーディーな展開に慣れていると尚更。 もっと早く見ておくべきでした。

  • サムライ
    サムライ 1 2017年3月24日

    2017.03.24 WOWOW

  • えいじ
    えいじ 4 2016年3月15日

    キューブリック作品二作目鑑賞、“時計じかけのオレンジ”がドンと来たので借りてみました。キューブリックが監督・脚本を担当し1968年に公開。 とても50年近く前の映画とは思えない作品でした。当時はCG技術も未発達の中で映像が秀逸で魅せられました。音楽の使い方も緊張感を高める効果すごいなと観ながら考えていたんですが、...こんな程度の感想しか思えない・書けない自分が恥ずかしい 確実に言えるのは今作が多くのSF映画・宇宙映画に多大な影響を与えた事は確かだということです。

  • Mizuho Shitara
    Mizuho Shitara 0 2016年2月27日

    2/27

  • RiN

    完璧な映画、何回めの鑑賞になりますでしょうか。お久しぶりですと言った感じ。 あ、こっから前置きなんですけどね、わたし今絶賛風邪っ引きでして。日がな一日、本読んだり映画観たり、まあ集中力保たないのでちょこちょこですけど、あと大半寝てますけど、やってるわけでして。で、そういう時ってね、頭使う新作より、手持ちのDVD引っ張り出して流す方が楽なんですよね。 で、キューブリックはボックス所持してるので、静かめなやつから、と思ってこちら流してたんですけど。 いや、まー、本っ当に、キューブリック御大は大天才ですね。なんとまあ、画面の美しいこと!そして奇抜な構図やデザイン、シーンであること。 DVDには特典映像でメイキングやら入ってますけどね、舞台裏を知っていてすら凄いよ、マジシャンで言えばタネと仕掛を知った上で、まだ騙されてる気分だよ。 しかもだよ、巷のマジシャンは大体ダサい。なんだそのキラキラした燕尾服は、真っ赤なマントは化繊じゃないの!棺に入ってナイフに刺される?いつの時代なの恥ずかしい! と、言ったようなことがまるでない。めちゃくちゃハイセンスなんだ、この稀代の大天才マジシャンは。 なんなら宇宙食まで美しいし、現代のMoMAのエントランスですと言われても差し支えないほど洗練された機内のデザイン。そして何よりは、あの、HALの手術シーンの、あの二色のコントラストときたら!痺れて卒倒しそうなくらいのハイセンスっぷりに、思わず釘付けです。何度観たって麗しい。 ラストについては、キューブリックにどハマりしていた高校時代から、何度となく勘ぐってみたんですけど、哲学とか宗教とかね、色々考えてみたんですけど、まあぶっちゃけわからない。 ただ、わたしがもしキューブリックだったら、という妄想の上でなら、あのラストは、ネタ切れだと思うんです。いくら考えても、どこまで考え尽くしても、どうしたってピタリと矛盾のないラストが思いつかなくて、どうしよう!となった時に、ああいうラストになったんじゃなかろうかな、と。それこそ、考え過ぎてショート寸前の頭が導き出した、ある意味ではカオスの果てのようなものだったのではないかと。 とか色々考えてたら疲れちゃいました。風邪野郎はもう寝ます。おやすみ地球。

  • 福庭恭平
    福庭恭平 0 2016年1月9日

    いろんな映画で見たことあるようなシーンが流れてて、これが古典かって思った 話は最後の部屋からわけわかりませんでした

  • halka

    1968年の作品であることが物凄いことなのかも。

  • tossy0329
    tossy0329 3 2015年11月21日

    有名な作品なので挑戦。台詞が少ないので、より映像に引き込まれる。けどさっぱりわからなかった。特にハル壊した以降。完璧な人工知能こわいし、宇宙こわいし、変なヌリカベ(モノリス?)も音響もこわい。とりあえずこの難解な感じを体験できて良かった。

  • エミデブ
    エミデブ 5 2015年11月18日

    david bowieがこの原作小説にインスパイアされてspace odittyって曲を作ってその曲が出されてからかなりたって、当時小学生だった俺がその曲に心を震わされて、観た映画。 正直言うと、公開当時は映像技術はすごかったんだろうけど今となってはさすがに劣る。そりゃゼログラヴィティとかに比べたら劣るのは当たり前だけどね。それでも今もなおこの映画を評価する人が多く、俺も好きな理由っていうのはHALの存在が大きいんじゃないかな笑 人工知能の恐怖をテーマにした映画って多いじゃない。アイロボットとかさ。これって昔もそして2001年を過ぎた今もなお未来について描いてるから廃れないんだと思う。逆に言うと昔も今もHALに抱く恐怖心とか気味悪さっていうのは何も変わってないんじゃないかな。あとはモノリスの存在とか未知の部分が多いから今もなおみんなの心を惹きつけるんだと思うんだよね。 とか言っても、じゃあその恐怖心が払拭されるのはいつなんだって言ったらそれはまだまだ先だろうね。俺が死んだあとかも

  • R1067556

    一人SF映画祭り第3段。SF史上最高の名作と言われているので視聴。一言で言うと寝落ちとの戦いだった。時計じかけのオレンジと同じで訳のわからないものをもてはやす風潮が1960-70年代なのかな?ゴミクズ映画でした。

  • わたどん
    わたどん 5 2015年11月7日

    1968年 監督:スタンリー・キューブリック これぞまさに映画。全く無知な物事を空想してそれを画にする。宇宙空間とはこんなものなのだろうか?将来こんな技術が発達しているのだろうか?という空想を素晴らしい完成度で画にしてしまった作品。 長い間が特徴的だが、現代の宇宙を舞台としたどの作品よりも巧妙でリアルさを感じさせた。 1968年製作なのに、現代人が普通に観てもどうやって撮っているのかわからせない巧妙さ、あの有名なモンタージュ、全てにおいて感動せざるを得なかった。

  • 山下 智幹
    山下 智幹 3 2015年8月15日

    内容が難しすぎて解説を読みました。 世界観が凄すぎます

  • Ryoco

    映像美と近未来なインテリアは凄い。 けど意味が分からないので評価出来ない・・・。 難解だし何度か観ないと意味が分からないのでしょう。 でも鑑賞中、睡魔と闘ったから2度は観ない(笑) クラシックのコンサート行くと開始10分で眠る自分には合わない作品なのかも・・・。 理解能力があればきっと素晴らしい作品。

  • Fukuco

    Jun.15

  • ひらめき師 Lv.25
    ひらめき師 Lv.25 5 2015年6月6日

    キューブリック

  • tomomi osaki
    tomomi osaki 3 2015年5月2日

    キューブリックの不朽の名作でありSF作品の金字塔。内容としてはかなりの難解映画でした。ほとんど説明というかナレーションも無しで、リアルな宇宙空間かのように静かすぎるSF作品だと感じた。内容としては、これといって突出して良いとは思えないが、SF作品の不朽の名作と長年言われ続けている訳が観てわかりました。きっとそれは、ヴィジュアル面でしょう。すでに今、現実的には2001年はすぎてしまっているのですが、未だ2015年にしても、2001年宇宙の旅のヴィジュアルは遠い未来を思わせるヴィジュアルで、時代と共に劣化してしまわないヴィジュアルだから何年も未来を写し撮ったSF作品として成り立つのではないかと考えました。 ファッション面でもコスモルックのようなファッションが目立ち、色彩やファッション的なヴィジュアルでも、キューブリックのセンスの良さが目立ちました。

  • 魔グナス
    魔グナス 5 2015年4月29日

    初めて見ました。 この映画を理解したかといえば、全くできていないです。 ただ、この映画に含まれる様々な要素が、 40年以上経った今でも全くもって陳腐していないで残っている。 そして今あるSFやそれ以外の作品にも多くの影響を与えているのが よくわかりました。それだけでも★5つをつけたくなるほどです。 これが今新作と言われても、何も違和感を感じない作品です。 思った以上にストーリー性があり、 現代のSFの様々な要素がてんこ盛りです。 内容についてはまだまだ理解ができていないので、 また何度か見てみたいと思える映画でした。

  • Tomofumi Ueba
    Tomofumi Ueba 5 2015年4月22日

    正統的ニーチェ思想。 人を超えるのは人なのか、機械なのか。 モノリスを作ったのが誰なのかは明かされないが、間違いなくボーマンは何者かによって試されているわけだ。 脚本家アーサー・C・クラークによると、HALの反抗は、背反する命令による論理エラーによるものらしいが、共同脚本のキューブリックはそこに意味を持たせようとしていた節がある。 つまり、矛盾を内包する存在を産み出したのは人間であり、それは人間の限界にほかならないと。 冒頭のモノリスと猿の描写が、形を変えて繰り返される、そんなボレロのような心地よさと恐ろしさ。 言葉による説明を徹底的に排除した代わりに、映像と音楽(ツァラトゥストラ)で雄弁に語る道を選んだキューブリック。これは映画史に燦然と輝く、完璧な選択だった。 舞台を宇宙に選んだのは時代だろうね。米露の宇宙競争と冷戦。戦争への警鐘ともとれるが、キューブリックのことだから、単なる皮肉だったのかもしれない。彼の冷笑が聞こえてきそうだ。