ルパン三世 カリオストロの城

ルパン三世 カリオストロの城

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『ルパン三世 カリオストロの城』とは

モンキー・パンチ原作の「ルパン三世」劇場版シリーズの第2弾で、宮崎駿が初めて監督を務めた作品。2014年にデジタルリマスター版が劇場公開され、2017年にはMX4D®版が公開された。カリオストロ公国で起こる偽札製造や後継者問題などにルパンたちが巻き込まれていく。 宮崎駿監督は、「キン肉マン」シリーズなどの山崎晴哉とともに本作の脚本も務めている。作画監督は『パンダコパンダ』などの大塚康生。 山田康雄、増山江威子、小林清志、井上真樹夫、納谷悟朗の旧ルパン声優陣に加え、『風の谷のナウシカ』でもナウシカを担当した島本須美がクラリス王女の声を務める。

『ルパン三世 カリオストロの城』のあらすじ

大金を盗み出したルパン三世と次元は、それが「幻の偽札」と呼ばれるゴート札だということに気づく。ゴート札に興味をもったルパンは、その製造がおこなわれているという噂の小国カリオストロ公国へ向かう。 道中ルパンたちは、花嫁姿で車を飛ばす少女を見つける。彼女は武装集団に追われていた!なんとか追手をまいて彼女を助けたルパンだったが、崖から落ちて気を失い、そのすきに少女もまた連れ去られてしまうのだった。 ルパンは彼女が残した指輪を発見し、彼女が駆け出しの泥棒のころに出会ったカリオストロ公国の継承者であることを思い出す。今の実験を握るカリオストロ伯爵は、クラリスを強引に花嫁にしようと彼女を城の塔に幽閉していた。ルパンはスパイとして先に潜入していた不二子の手引きでクラリスを助けに行くのだが……。

『ルパン三世 カリオストロの城』のスタッフ・キャスト

『ルパン三世 カリオストロの城』の感想・評価・ネタバレ

  • Masaki Yoshikawa
    Masaki Yoshikawa 0 3月20日

    何回目

  • しょうちゃん
    しょうちゃん 5 2018年5月12日

    ヨーロッパの小国・カリオストロ公国を舞台に、 ルパンが伯爵に幽閉されていた大公家最後の姫・クラリスと出会い、 城の地下に眠るニセ札をめぐって、 仲間と共に激闘を繰り広げる。 宮崎駿監督作品だということもあって、 一線を画すルパン像だったので当時は違和感ありました。 宮崎駿の世界に再構築されたもうひとつのルパン三世。 何度観ても面白い。 冒頭からカジノを飛び出して全力で駆け抜ける障害物競走から見せる。 テーマソングの「炎のたからもの」もいい。 車がパンクしてのどかな場面の直後に始まるカーチェイス。 この緩急が素晴らしく、 スティーブン・スピルバーグが「映画史上最も完璧なカーチェイス」と評したとの噂がある。 面白い演出やハラハラドキドキさせる演出を随所にちりばめ、 最後まで一気に見せる。 最後の銭形のとっつあんのセリフは名ゼリフすぎる。 なんと気持ちのいい連中だろう。

  • hattin

    文句無し!

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