ゼイリブ
ゼイリブ
They Live
1988年製作 アメリカ 94分 1989年1月28日上映
rating 3.9 3.9
23 5

『ゼイリブ』の感想・評価・ネタバレ

  • ちくわぶ
    ちくわぶ 3 7月11日

    2019/07/10 Amazon prime

  • 保津稔
    保津稔 3 2017年5月11日

    ちょっと期待し過ぎたかも。資本主義批判とかそういうのは今でも十分生きてるメッセージだとおもうけど、後半の停滞感が残念。公開当時の社会情勢等を見ると、なるほどな、とおもう部分もあり。とにかくジョン・カーペンター節は堪能できた。

  • southpumpkin
    southpumpkin 4 2017年2月27日

    流れ者の男がドヤ街で生活を始める。近くの教会ではなにやら不審な動きがあり、興味を持った男が監視をする…。 貧富の差が色濃くなったアメリカで底辺主観で描かれる序盤、主人公の何処吹く風な感じ、周囲の人間の諦めきった感じもリアリティがあります。主人公が一気に当事者になるのは教会から持ち出したサングラスを掛けるシーン。一気にSFになります。日常と非日常が表裏一体となっている感じ、まさに『マトリックス』。日常の貧困を静観していた主人公は支配からの脱却に一肌脱ぎ物語は進行していきます。支配する者が異形であるという点に主人公たちは奮起するわけですが、そもそも異形であるか否かは問題ではなく、それが人間であっても…。という点に本作のメッセージは込められています。 雰囲気は抜群です。ディストピアなSF感はクローネンバーグを類します。主人公のイメージも『ニューヨーク1997』のスネークにとても似ている。 好きなシーンは大げんかシーン。長い乱闘シーンに感じた違和感は僕だけじゃなかったんですね。ヒロインの扱いも好き。ヒロインと主人公の会話シーンにあのドッキリは意図されたものですよね。

  • kanxaki

    公開当時の時代背景でこのネタを作品にしてアメリカで公開できたのが驚きだった。ロックフェラーグループを筆頭としたアシュケナジーユダヤの経済支配下のあの国の作品。髑髏顔どもってアシュケナジムのメタファーだよね。度胸あるわぁ〜w 監督殺されるんじゃないかとヒヤヒヤしながら観たので、別の意味でも怖い作品でした。

  • 清水 裕介
    清水 裕介 0 2015年4月6日

    2015/3/18 DVD観賞

  • Jet

    20数年ぶりに新文芸坐にて劇場で鑑賞。ロディ・パイパーの暴れっぷりと台詞は少ないが胡散臭い雰囲気が良い味を醸し出している。自分の中のレスラー系役者の 基準となった人でもある。サングラスを着けろ着けないでの路上ファイトの伝説のシーンは皆が笑うポイントですね。

  • Ken-Chang
    Ken-Chang 4 2014年4月6日

    知らず知らずエイリアンに洗脳されている世界で、ある男が特殊なサングラスをかけるとエイリアンの正体や彼らによって行われている洗脳工作が識別できるようになることが分かり…というお話 ジョン・カーペンター先生独特の不気味で不条理な世界が楽しめます 設定はまぁありがちながら、サングラスというキーアイテムが面白いですかね