桐島、部活やめるってよ
桐島、部活やめるってよ
2012年製作 日本 103分 2012年8月11日上映
rating 3.5 3.5
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『桐島、部活やめるってよ』の感想・評価・ネタバレ 4ページ

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    原作がもともと ほんとにリアルで、 小説ならではの良さがあったから どうなるのかなと思ってたけど 伝わった。とても。 あたしだったらどの立場かなとか いろいろ考えた。 高校生だった頃を思い出した。 一年前のことなのに、 凄く儚く幼く思えた、 ほんとに、 学校は社会であり世界なんだ。 生きてくのは難しいんだ。 バド部で、小泉くんを見つめてた彼女が いちばん立ち位置的には近いな。 苦しいなみんな。 ラストシーン好きです。

  • momoharu
    momoharu 4 2015年2月3日

    想像以上に面白かった。言葉にするのは難しいけれど、ふんわりと、懐かしく思える風景や学校特有の雰囲気が詰まっていました。第三者の目線で見ると本当に狭い世界だなぁと思うけれど、そこに生きてる人たちはそれぞれその中で色々想ったり行動したりしてるんだと改めて感じた。神木くんよかったです。

  • ごん

    すごくリアル。

  • Shoma Asahina
    Shoma Asahina 3 2015年2月2日

    青春時代にはわからなかったが全ての人に青春はあってそれにはその人にしかわからない物語がある。 大人になって消えてしまったあの時の感じを映画にしたって感じでした。 どの登場人物も俺の学年にいた!って感じた。笑 ヒロシと野球部のキャプテンのくだりがかっこいい。ドラフトまでは、、、

  • Mai Kanokoda
    Mai Kanokoda 3 2015年1月30日

    評価がいいからすごいどんでん返しがあると最後の最後まで期待しちゃって失敗。 なにも考えずにみれば色々考えられる映画かなあ〜

  • シロクマ
    シロクマ 5 2015年1月28日

    青春映画の大傑作。高校時代非リアだったので、ものすごくトラウマをえぐられました(笑)スクールカースト、部活カースト、関係性が不安定な女友達グループあったなぁ(遠い目) 吹奏楽部部長のプチストーカー気味行動、バレー部のチビ助の悲痛な叫び、淡い恋心が打ち砕かれる神木くん。あーあわかる、やめてぇー。

  • Masako Yo
    Masako Yo 0 2015年1月24日

    みたいなー

  • ののはな
    ののはな 4 2015年1月23日

    学校のスーパースター的な存在の桐島が部活を辞める事で、周囲の生徒へと広がる動揺。 同じ1日を各登場人物の視点で見せていて、それぞれ全く印象が違うのが面白いです。 小さな世界の中に社会の縮図がある。 神木くん率いる映画部は桐島問題なんて関係なく、自分達が作りたい映画を懸命に撮っている。「持っていない」神木くんと「持っている」東出くんが言葉を交わした時に、見えてくる人間性。  「僕らはこの世界で生きていかなければならない」当たり前なことだけど、子供の世界も大人の世界もこれを踏みしめて行かなければならないと思うのです。 あ、橋本愛ちゃんの学校での立ち回り方は上手で、コイツ…とカースト最下位目線で見てしまいました。

  • Lin  Okui
    Lin Okui 4 2015年1月16日

    軽いノリかと思ってたら、むっちゃ渋かった。神木くんのいけてない具合いと映画部の先生のとぼけた感じと東出くんのラストが好き。

  • けいとん
    けいとん 2 2015年1月16日

    自分にはよくわからなかった。

  • isoflavonegirl
    isoflavonegirl 4 2015年1月16日

    あの頃は狭くて脆い世界で成り立っていて、そのなかの1つの歯車が狂うと、皆がばらばらとアイデンティティを見失っていく。 鮮やかに描ききっている映画だと思う。 神木隆之介くんとても上手いです。 ほかの可愛い子もよくはまってた。

  • Miwa Uchida
    Miwa Uchida 4 2015年1月15日

    神木くんの向けるカメラは銃口みたいだった。橋下愛もナイフみたい。自分の高校時代はこんな風ではなかったけれど、確かに女子高生はもうとっくに女の目をしていた、ずっしり来るものがあった。

  • 花冠

    ラストの呆気無さが逆に不思議な余韻を残してくれた 登場人物一人ひとりが主人公のよう、やけにリアルな作品

  • asaaako

    わかる人、わからない人がはっきりするとのこと。ヒリヒリした。 上位カースト男子役は後に全員好きになりました。

  • kxmoun

    シーン1つ1つが印象深い 一見意味わかんないけど、すごく深い

  • NALOVE

    観終わってすぐ、もう一度観た。 ただの学生の青春ものだと思っていたので、予想外の面白さ。

  • 映画記録用(ネタバレ有り)
    映画記録用(ネタバレ有り) 5 2014年12月17日

    DVD 学校一の人気者で男子バレーボール部キャプテンである桐島が突然に部活をやめ姿を消す事件を描く。 特徴的なのは渦中の桐島が登場しないこと。事件の軸となる部分をあえて描かないことで周りの登場人物たちの反応や変化を浮き彫りにする手法がとられている。この手の映画は好きなのだが、なかでも本作はそれぞれの登場人物について時間を巻き戻しクローズアップするというオムニバス形式がとられており、かなり面白いものになっている。 内容は事件をきっかけとして学校という舞台のなかのスクールカーストなどの子供社会での人間関係について生々しく描かれている。正に様々な人物の学校生活をこっそり覗くような人間観察映画と言える。 なかでも興味深かったのは東出昌大演じる菊池広樹というキャラクターである。彼は本作主人公の一人で桐島の親友でスクールカースト上位グループに属する。野球部の幽霊部員だがキャプテンに試合にだけでも出てくれと言われるほどのスポーツ万能でイケメン、彼女もいるが他の女子生徒からも想いを寄せられるという他人から見れば正に学校生活の全てを手に入れたような人物だ。 しかし、彼にとってはそんなものは価値あるものではなく心は誰よりも空っぽであったのだとおもう。だから、弱くても全身全霊で野球部を続けるキャプテンや低カーストでオタクだが映画に関して誰よりも情熱をもっている神木隆之介演じる前田くんが眩しくて仕方がなかったのだろう。それが、ラストでの前田くんと広樹くんのやりとりと広樹くんの表情が全てを表しているように思えた。 この映画思うところはいろいろあるだろうが個人的にはこのラストシーンが全て持っていったように思う。

  • MisakI

    新しい映画 でもこういう気持ち 分かっちゃって良いんかと複雑な感想 映画としては斬新で良いけど… 映画好きにはお勧めできる映画

  • takamaru

    141213 DVD

  • エール組.inc
    エール組.inc 4 2014年12月11日

    高校のスーパースター桐島が突然部活をやめたことで、同級の学校生活も変化を余儀なくされる。同級生一人一人は悩みを抱えて学校生活を送っている。その一人一人に焦点が当てられ内面が描かれるが、他の人物から見た時には表面的にしか描かれず、お互いに相手の心情は全く分からないように描かれている。