メリダとおそろしの森

メリダとおそろしの森

Brave
アメリカ
rating 3.3 3.3
242 14

『メリダとおそろしの森』の感想・評価・ネタバレ

  • HIROY000
    みーぱぱ 4 2017年11月8日

    2017年 99本目 BDにて鑑賞

  • theskinheads
    エミデブ 5 2017年9月15日

    今朝、バイト先のシェフ長に女の子が生まれ、昨日のバイト終わりに話をした。 「僕も今22歳で、ただでさえ長かったのにまだきっと生きるんですよね。○○さんのお子さんも明日生まれる予定(帝王切開だったため)ですけど、そこから何十年も関わってくっていうのはすごいですね」 「そう考えるとすごいよな。1人目のガキの時でさえ生活も考え方も全部変わって、生まれてからガキのこと考えなかったことねーもん。やっぱり親はガキのことが心配なんだよ。おめぇも母ちゃん大事にしろよ」 そんな話をして、僕自身は父にも母にもなれないからすごく羨ましいという気持ちと、なんかこういうのは初めてなんだけど生命の神秘みたいなものを感じて「あぁ、俺は結局、子供が欲しいんだな」と思っていた。 メリダとおそろしの森。今作が描くのはなんといってもその家族愛であろう。 王家に生まれたメリダは、厳しく王妃として凛とした母。熊を倒した代償に足をなくした父。そして、生意気で狡猾な三つ子の弟を持つ。 お姫様らしく振舞うように指導する母と、好奇心旺盛で勇敢なメリダは度々対立するが、メリダを結婚させようと母が3人の勇敢な男の息子たちを城に呼び寄せたことにより親子の絆が崩壊してしまう。メリダは偶然、魔女の元を訪れ、母をかえる魔法をかけるよう魔女に依頼する。魔女が作ったケーキを母に食べさせると、母は大きな熊の姿に変わってしまった。魔法を解く鍵はただ1つ。「プライドに裂かれし絆をなおすこと」 ストーリー的には、物珍しいものではなかった。特に熊と人間の物語はディズニーでは特に取り扱われる。思いつくものでもブラザーベアやジャングルブックなど。オチまで大方予想のつく物語ではあったのだけれど、亡くなったスティーブ・ジョブズに捧げられたこの物語は、あえてオーソドックスという道を選んだのかなと思う。ディズニープリンセスというのも、その道が故かなと。 そのオーソドックスな中にも、この映画独自の面白さは十分に満たされていたし、景色や音楽といった雰囲気の良さもかみ合ってすごくいい出来だったなと僕は思う。 例えば「プライドに裂かれし絆」。この言葉が意味するものは1つではなかった。親子を描いたタペストリーの意味もあっただろうし、最初は母のプライドと思っていたものが、実際に考えてみるとメリダのプライドも、絆を裂く要因であったと思う。また、熊になった母は、王妃として外見上のプライドがない姿だと思うし、途中でティアラを落とすところからもそのことが想像できる。そして、初めて気づいた点なのだけれど、このように例えば熊に変わる物語は、単純に熊に変わっているのではなくて、それは一時的ではあるものの「死」を表しているのではないだろうか。今までの母を亡くしてその大切さや偉大さに気づくことは、それは実生活に置き換えると、死をもって学ぶことが多いものだと思う。もっと単純に一時的な別れという考え方もあるかもしれない。しかし、死を経験し残された人間が味わう「生きてたらこういったことをしてあげたかった。あの時こうすればよかった」という儚さをせめておとぎ話の世界では叶えてあげているように思う。 ここで思い出して欲しいのが、スティーブ・ジョブズの追悼作品であることだ。そして、この映画にはカーズの制作中に亡くなった人物の顔も登場する。劇中には、鬼火が何度も登場し、その鬼火が何かは劇中で明かされないが、劇中では主人公たちを導く存在である。スタッフロールを観たであろうか。スティーブ・ジョブズの名前の周りを舞う鬼火の姿を。残されたものたちがこの映画を通して発信したメッセージに違いない。これだけでも鳥肌が立つほど良くできた作品ではないだろうか? そして有名な話かもしれないがさらにこの映画に興味を湧かせる話を1つさせてもらいたい。 それはこの映画に登場する魔女が、モンスターズ・インクの女の子、ブーであるという仮説があることだ。ピクサー作品は全て同じ時間軸で繋がっていて、パラレルワールドではないという説があって、それはバズ・ライトイヤーに使われてる電池とか細かいことに気づく人が解説しているのをみればかなり根拠のあるものだとわかる。そして、サリーにもう一度会いたいと思ったブーがドアの技術を研究して魔女になったという説。この映画を観た人はお気づきだろうか。魔女がドアを開ける度にその姿を消すことと、魔女の家にサリーの絵が置かれているということに。

  • gonbe73
    ごとー 2 2017年5月3日

    2017/05/02 字幕翻訳 松浦美奈 あんまり話題にならなかったのもわかる。自由恋愛と政略結婚とかもっと面白くできそうなのにな。自由恋愛って言うわりに恋愛要素がないから?でも恋愛しないも一つの選択肢だし。最後もよかったねとはなるけどなんか感動はなかった。 あとは悪っぽい悪が出なかったからかな。予告ではもっと暗いと思ったんだけど。弓全然使わないし。

  • Waon

    2012 映画館。

  • Kyohei_Fukuba
    福庭恭平 3 2016年9月18日

    映像とキャラクターはすばらしいけどシナリオが単純に面白くない なにも生かせてない

  • copparman
    ことね。 2.5 2016年9月13日

    20160913 くまの三つ子がもっとみたかった

  • tenten_ges
    サキイカ 3.5 2016年1月17日

    曲と映像が好き

  • Keimiyazato
    Kei Miyazato 3.5 2015年10月10日

    映像のキレイさ、水や霧や風の表現に感心します、 メリダの髪の毛のモサモサ具合も芸が細かい、メリダが子供の頃は仲良しな母親と娘だったけど 父親が熊を退治し手柄をあげた事で国を任される立場になった家族、母親は奔放に生きたいメリダを立派な王女に育てる事に必死、がんじがらめの教育で縛り 次第に亀裂が入り、、ピクサーは細かい小ネタを散りばめ作品に表情を与えるのが上手だと思います。

  • Hiromi_Maeda
    Hiromi Maeda 3 2015年8月16日

    子供と見た 泣いてた… ママと娘と…思い出の映画

  • Raska

    確かに自業自得で言い訳も酷いし、なんて酷い娘!とはなりますが、あのぐらいの年頃ってそんなものじゃないのかなーと思いました。 映像は流石綺麗ですし、ハードルが低かったのもあって楽しめました。

  • Hitomi_Murofushi
    Hitomi Murofushi 3.5 2015年7月14日

    57本目

  • Nocchi_0304
    のっち 3 2015年5月6日

    母と娘の絆を描いた作品。タイトルには「おそろし」とあるが、子どもから大人まで楽しめると思います。

  • AI_Kitamura
    AI Kitamura 4 2015年3月21日

    泣く泣く〜

  • moko5913
    おおぬきまい 3 2015年1月23日

    母と子の絆って強いな って思った

  • Aya_Osugi

    邦題(笑) 飛行機のなかでタイトルはbraveでした。その方がいいのにな。 なんだろうやっぱディズニーには綺麗なお姫様を求めちゃうのかな 自由を認められてよかったね、て話?

  • tamonosuke
    たものすけ 4 2014年12月22日

    わたしはメリダ! とまぁ、大島優子のキャラとメリダの性格っていうのが似通っていたところもあってなかなかいい声してたんじゃないかなぁと思った 3兄弟のクマ可愛い笑

  • ayamilky
    あやみ 3.5 2014年12月19日

    試写会で2Dで見ました。 主人公の声がよかった! 自己主張が強い多感期の女の子らしさが出てた。 母と娘の必ずぶつかる悩みをうまく盛り込んでるから親子で見たらジーンとするストーリーなんじゃないかな。 音がけっこう激しくて隣に座ってる子どもと同じようにビクッてなってしまいました。 クマ怖い(´;ω;`) 本編前の短編2個も良かったです。 「ニセものバズがやって来た」 「月と少年」 トイ・ストーリー3を前日に見てたのでニセバズ楽しかったです☺︎ 「月と少年」は素敵!長編アニメ作る時が楽しみです!

  • Miku_Tsubata

    メリダかわいい ストーリーはそこそこ

  • i_chan0124
    いーにゃん 3.5 2014年11月12日

    絵があまりかわいくないけど 内容はそこそこかなー? 家族の絆がすごくよく描かれてる お母さんと分かち合えない感じが 自分と重ねてしまった 大事なことを気づかせてくれる映画

  • Naura_Tanaka

    赤毛でボサボサのお姫様だから 全然そそられなくて ディズニーだから観よーくらいで観たらすごいよかった! お話の内容では結構上位にいきます。 弟たちがかわいすぎる