ボーン・レガシー

ボーン・レガシー

2012年製作 アメリカ 135分 2012年9月28日上映
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『ボーン・レガシー』とは

記憶を失くしたCIA暗殺者ジェイソン・ボーンを主人公とするロバート・ラドラムの小説を原作とした映画シリーズのスピンオフ作品である。ジェイソン・ボーンの活躍によりCIAの違法行為が明るみになる中、証拠隠滅のために命を狙われた男アーロン・クロスの死闘を描く。脚本、監督はマット・デイモン主演のボーンシリーズで脚本を手掛けたトニー・ギルロイ。脚本はダン・ギルロイと共同執筆である。主演は『ハート・ロッカー』のジェレミー・レナー、共演は『ファイト・クラブ』のエドワート・ノートン、『ナイロビの蜂』のレイチェル・ワイズほか。

『ボーン・レガシー』のあらすじ

CIAの極秘暗殺者養成プログラムが白日のもとにさらされようとしている中、国家調査研究所のリック・バイヤーはすべてのプログラムを闇に葬り去るべく動き出していた。プログラムのひとつである「アウトカム計画」の参加者アーロン・クロスは、他の参加者が次々と殺される中、自らの死を偽装して難を逃れる。一方その頃、アウトカム計画に関与しているステリシン・モルランタ社で銃の乱射事件が発生。事件の唯一の生存者となった生化学者のマルタ・シェアリング博士は命を狙われるのだが、アーロンによって救い出された。アーロンは計画によってある薬を服用しなければいけない体になっており、マルタのもとに薬を求めてやって来たのだ。アーロンとマルタは薬の代わりとなるウイルスを求めてフィリピン・マニラに飛ぶのだが……。

『ボーン・レガシー』のスタッフ・キャスト

『ボーン・レガシー』の感想・評価・ネタバレ

  • Masahiro.
    Masahiro. 4 1月27日

    ふつうに楽しく見れるアクション映画

  • Erika

    案外普通に面白いじゃん! ボーン・シリーズだと思うと違和感だけど、シリーズらしい多彩なアクションが観られるし、スピード感もあって単独映画として普通に楽しめる。主人公が違うけど個人的にお顔の好みで言えばこっちが好き。

  • しょん
    しょん 4 2017年10月19日

    シリーズとしては異作ゆえに人気が低いみたいだけど、面白かった。今作の主人公にはボーンのような知的で巧妙な行動が少なく、中盤までは期待と違うように感じていたけど、劇中でIQに関する設定を知ってからは納得し、逆に深みを感じた。

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