ウェイバック 脱出6500km
ウェイバック 脱出6500km
the way back
rating 3.8 3.8
20 7

『ウェイバック 脱出6500km』の感想・評価・ネタバレ

  • mamomamo31
    mamomamo31 0 2019年3月21日

    おもろくない。

  • Yuk@

    シベリアにゴビ砂漠に これでもかというくらい過酷な環境を 歩いて自由をもとめます。 歴史の悲惨さがヒシヒシと伝わります。 コリンファレル。 もう少し見たかったなぁー。 ナショナルジオグラフィック協会が 協賛と言うのだから 映像の美しさも納得。 やー。喉が渇きました。

  • YURIHHANNA
    YURIHHANNA 3 2014年11月18日

    なかなか豪華キャスト!シベリアからインドまで山越え、砂漠越え、ヒマラヤ越え、自由を求めて歩き続けた話。新手のプリズンブレイク。そしてキャストアウェイ。そしてTHE GRAY。色んな映画のシナリオを含め楽しめた。

  • しげ

    いつもながらWOWOWで。 シベリアの強制就労場を脱走して、南へ南へ、モンゴル、チベットを超えて、遂にはインドにたどり着く映画。 パッとストーリーだけ聞くと、途中で退屈しそうな内容だけど、なかなか最後までのめり込んで観れた。 基本、食べ物と水に飢え、ギリギリのところで飲食にありつけ、旅を続けていくのだが、そのときの体力回復っぷりが非現実的。RPGゲームの回復アイテムばりに元気になるので、違和感を感じる。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2013年11月8日

    とにかくサヴァイヴァルに次ぐサヴァイバル。シベリアからの脱走者たちは、森を越え山を越え砂漠を越えヒマラヤも越えインドを目指す。やがて1人減り2人減り…さすがに俳優も痩せ細ってく(ように見える)。けど、極限状況の痛ましさより、雄大な自然やそれぞれの特技や知恵、サヴァイヴァル術の細かい描写が面白くて、ちょっとワクワクしちゃうくらい。世間から隔絶されたロケーションの美しさがピーター・ウィアー監督らしく、最後にポーランドの更に長い道程が重ねられて、そうくるかと。訛った英語でロシア人役(!)のコリン・ファレルと、エド・ハリスもいい仕事。