ヤング・フランケンシュタイン

ヤング・フランケンシュタイン

Young Frankenstein
1974年製作 アメリカ 106分 1975年10月31日上映
rating 3.3 3.3
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『ヤング・フランケンシュタイン』とは

1930年代に人気を博した怪奇映画キャラクター「フランケンシュタイン」をパロディ化した傑作コメディ。デビュー作『プロデューサーズ』でアカデミー脚本賞を受賞し、新進のギャグ・メイカーとして注目されていたメル・ブルックス監督の出世作。かつての古典B級モノクロ怪奇映画の構成そのままに、映画愛溢れる濃い味付けのパロディ・シーンが全編を彩る。 『プロデューサーズ』からの盟友ジーン・ワイルダーが共同脚本と主演を兼ねる他、ピーター・ボイル、マーティ・フェルドマン、マデリーン・カーン、クロリス・リーチマン、ジーン・ハックマン、テリー・ガーらベテランが揃っう。1974年アカデミー賞2部門にノミネートされた。日本では2017年、小栗旬主演で同名タイトルのミュージカルが上演されている。

『ヤング・フランケンシュタイン』のあらすじ

かつてトランシルバニア城のマッド・サイエンティストとして知られ、悪名高き人造人間を生み出したヴィクター・フランケンシュタイン博士。彼の父であるビューフォートはこれを問題視し、莫大な遺産と家督についてはヴィクターではなく、曾孫に相続するという遺書を遺した。 やがて遺書は取り出され、著名脳外科医として医大講師を務める曾孫フレデリック・フランケンシュタイン博士の元へ使者が通達にやって来る。 嫌々ながらもトランシルバニア城へと引っ越したフレデリックは、奇妙な家僕や小間使いたちに翻弄されながらも、やがて祖父ヴィクターが残した実験の記録に心を奪われる。そして彼は、死体を繋ぎ合わせて造る人造人間の製作に着手する……。

『ヤング・フランケンシュタイン』のスタッフ・キャスト

『ヤング・フランケンシュタイン』の感想・評価・ネタバレ

  • yukakurobe
    yukakurobe 3 2016年8月7日

    『ヤング・フランケンシュタイン』鑑賞。映画好きなら観るべき!と勧められて観た作品。フランケンシュタインのパロディ映画。お手伝いさんの名前が馬肉のメーカーの名前と一緒で名前が呼ばれるたびに馬が鳴くとか、ところどころに細かいネタが仕込まれていて楽しい。しかも忘れた頃にまた笑いをしっかり取りにくる。少し古い映画だから今の演技、映し方とはかなり違うけど、個人的にはこちらの方が分かりやすくてよかった。

  • Yamanaka  Akira
    Yamanaka Akira 2 2015年8月30日

    当時はとても楽しく観れました。いい意味で結構笑えます。

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 3 2014年8月28日

    当時の自分の評価はかなりの大傑作、、ワイルダーとボイルがプッティン オン ザ リッツを歌い躍るシーンは大好きだったな~

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