ザ・レイド

Serbuan Maut, The Raid
0000年 インドネシア・アメリカ
rating 3.7 3.7
97 21

「ザ・レイド」のスタッフ・キャスト

「ザ・レイド」の感想・評価・ネタバレ

  • ekurmov
    ekurmov 4 9月2日

    特殊部隊ミリタリーモノに見せかけて、がっつりアクション映画 次から次にゾンビのごとく湧いてくる敵とそれを次々に捌くキレッキレのアクションは最高で、思わず唸ってしまいました シラットという東南アジアの武術らしいですね、さすがインドネシアの映画 特にトンファーをナイフを使った格闘術は新鮮で最高でした 演出やストーリー展開も絶妙で、主人公の性格や、用心棒のボスの恐ろしさ、黒幕などの情報がアクションシーンを全く邪魔せずすんなり入ってくるので、最後まで「アクションすげー」って言ってるだけで楽しめてしまします笑 基本アクション観てるだけなのに飽きないのはすごいです ところでザ・レイドGOKUDOってこれの続編だったんですね 関係ない日本のヤクザ映画かと思ってました

  • ace666metal
    ace666metal 4 1月22日

    とにかく撃ちまくり殴りまくりの頭カラッポ系アクション映画 東南アジアのこの手のヤツはアクションがガチっぽくて観ててヒヤヒヤするのも楽しめるポイントか シラットという格闘技がベースみたいだけど、カンフーとムエタイが巧く混ざった動きで迫力あった 途中のトンファーとナイフの二刀流は必見 あとホラー映画ばりのスプラッタ表現もイイ感じにエグくて良かった

  • southpumpkin
    southpumpkin 4 2016年12月11日

    超優秀本格派アクション映画。アクション映画好きで本作を嫌いだという人はいないのではないでしょうか。 悪い奴らがたくさん住んでる古ぼけたマンションに、肉体派警察官が乗り込んでいく…、というアホが考えたようなシンプルなストーリー。全ての展開がグッとアクションシーンに力が入るようにできており、アクションシーンばかりでは飽きるところを繋げているくらいのレベルです。妙に複雑化させなかったところに、いかにアクションに力を入れているかが伺えると思います。 いろんなバリエーションのアクションが見どころ。シラット、と呼ばれるのですね、超武闘派ゴリゴリの息もつかせぬ戦いに次ぐ戦いです。主人公はもちろん強いのですが、敵の用心棒キャラがとにかく強い。演技のシーンがそんなになかったので、多分本職の人なのでしょう。あまりに強いので大丈夫なのかな、と思いきやなんとオーラスの戦いが主人公側2対用心棒1なのです。主人公1対敵1というオーソドックスな展開をぶち破ってきます。それでも十分に成り立つ説得力があるアクション映画なのです。いやあそりゃあ共闘っしょ、となる。 アクションのバリーエンションも多いのですが、それを撮るカメラワークのバリエーションも多い。アクション映画っていろんな見せ方があるんですね、奥が深い。

「ザ・レイド」に関連する作品