愛しのアクアマリン

愛しのアクアマリン

AQUAMARI NE
2006年製作 アメリカ 104分
rating 3.5 3.5
20 5

『愛しのアクアマリン』とは

『プラクティカル・マジック』のアリス・ホフマン原作の小説を映画化。婚約者を探すため人間界にやってきた人魚と、女の子2人組が織りなすティーン向けのラブコメディである。日本では劇場未公開ながら、全米では3週連続ベスト10入を果たす。ジュリア・ロバーツの姪・エマ・ロバーツや歌手のジョジョら若手スターが共演、女の子なら誰でも憧れる人魚の恋の物語を、フレッシュなキャストで現代風にアレンジした、青春ファンタジーでもある。

『愛しのアクアマリン』のあらすじ

夏の終わり。海辺の町で暮らす親友同士のふたり、クレアとヘイリーには悩み事があった。ヘイリーが母親の都合により、オーストラリアに引っ越すことが決まっていたのである。そんな2人の前に、人魚のアクアマリンが現れる。彼女は、父親が決めた結婚相手が嫌で、人間の世界に逃げてきたという。3日間のうちに愛する相手を探し出さなければならない、期限が迫っているというのだ。クレアとヘイリーは、アクアマリンを助ければ自分たちも願いを叶えてもらえる、と聞かされる。人間の世界に降り立ったアクアマリンは、レイモンドという青年に一目惚れする。しかし、レイモンドは、クレアとヘイリーの2人が憧れる男の子でもあったのだった。

『愛しのアクアマリン』の感想・評価・ネタバレ

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