007 ダイヤモンドは永遠に
007 ダイヤモンドは永遠に
007 Diamonds Are Forever
1971年製作 イギリス 125分 1971年12月18日上映
rating 3.1 3.1
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『007 ダイヤモンドは永遠に』の感想・評価・ネタバレ

  • やじろべえ
    やじろべえ 3 17日前

    コネリーお帰りなさい。 けど、あんまり印象に残っていない作品なのよね(笑)

  • YOU

    前作のラストで起きた衝撃の展開はそこまで引っ張らず、またいつものようなお気楽ボンドになってるのが嬉しい! “My name is Bond , James Bond.” 主役交代劇があった後のこのセリフはよりカッコよく聞こえた。 今までよりも不気味で怖い殺し屋の二人組が印象強い。 ネオン街でのカーアクションは新鮮でカッコよかった。 今作がショーン・コネリー卒業作となるのは悲しい。 自分が一番好きだったのは「ロシアより愛をこめて」 ショーン・コネリー渋っ!!

  • エミデブ
    エミデブ 3 2016年10月18日

    ショーンコネリーの復帰!なんか急に老けたけど大丈夫か!? スタイリッシュ性・ボンドポイント…7点 さすがショーンコネリーと言わざるを得ない。レーゼンビーも良かったが、渋さが段違いだった。 事件(ストーリー)・敵…6点 ダイアモンドの下りはシリアス路線でかなり良かったのだが、それで衛星を作ってレーザー攻撃を目論むというのはSFに行きすぎ。サンパーとバンビには笑わせてもらったからまだ得点高め。最後まで粘る2人組もかなり面白い。 アイテム・乗り物…7点 何と言っても、劇中のカーチェイス。これはかなり見もの。とはいえ特殊装備はなく出てきたものといえば大体Mが使ってた ボンドガール…1点 エロいだけで能無し。海に落下する時も下を見まくってる演技のダメさ。今の所最下位。 舞台…10点 お金がかかってる映画にあるあるのラスベガスが舞台。アメリカに行った時に泊まったサーカスサーカスやオールドベガスのゴールデンナゲットもあって個人的にワクワクした。 原題…3点 Diamonds are foreverという当たり障りのないタイトルな上にダイヤモンド以外作品にあまり関わってない。原作には関わっているらしいが今回は衛星が残ってるからくらいの浅さだとか。 プレタイトル・テーマ曲…6点 曲こそよかったもののプレタイトルは、ここにきて意外にもチープ。いつものセンスある映像を観たかった。 合計…40 平均点…5.7 ÷2=2.9 おまけ…ブロフェルドを見極めるための猫を使った策 0.1点 エレベーターでのスリリングなボンド 0.2点 結果…3.2 まとめ 最高の舞台を使ったが、ギャグ路線に走りすぎた感が否めない。最後までポンコツなボンドガールにも情は全く湧かなかった

  • 星マックス
    星マックス 4 2015年12月22日

    これ絶対死んだと思ったとき生きてる説明が雑なんだけどショーンコネリーだとこんぐらいがほんとちょうどいい 敵も無理無く個性があっていい 最後の方で戦う女2人は本当に爆笑しました、ジェームスボンドが跳び蹴り食らって部屋の飾りめちゃくちゃに倒してしまうだけでドリフみたいですげーおもしろかったー好きな007シリーズに挙げたい

  • HEROHALU

    記録用

  • Ryoco

    ショーン・コネリー、一気に老けて最初はビックリしたけどやっぱりボンドでした。 ボンドガールはイマイチかな…。謎の女レスラー二人組に痛めつけられるシーンは吹いた(笑)

  • mofy

    サクサクしてた。手際がいいというかなんというか。

  • Aya

    2014.05.19 途中から人物関係が分からなくなってきた…

  • Yukinaga Furui
    Yukinaga Furui 3 2013年12月25日

    007シリーズ第7作目。 ショーン・コネリー主演。 ショーン・コネリー復帰作であり、卒業作。 コネリー最後の出演という事で莫大な出演料を貰ったが全て寄付したというトリビアに驚愕です。やっぱりコネリー演じてるボンドのハードボイルドさがカッコ良いですね。

  • ちー

    007シリーズってほんとつまんないし長い なんなの

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2012年12月15日

    ダイヤモンドの密輸の裏に見え隠れする巨大な陰謀を007が解き明かす・・ ショーン・コネリー復帰作にして卒業作。前作のジョージ・レイゼンビーの若々しさに慣れちゃうと最初にボンドが出てきたとき「あれ・・老けてる」という感想は持たざるを得ません。ちょっと心配になるくらい老けてますが、ご安心を。アクション、色気はご健在でございました。なかなか面白い作品です。今までの作品にあった古い映画だからこその堅めなノリは影を潜め、コメディっぽさも漂わせます。二人の刺客には笑わせてもらいました。 挿入歌が大好きです。カニエ・ウェストがこの曲のアレンジを歌っているので、そちらも是非聞いてみてください。