007 死ぬのは奴らだ

007 死ぬのは奴らだ

007 Live and Let Die
1973年製作 イギリス 121分 1973年7月5日上映
rating 3.1 3.1
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『007 死ぬのは奴らだ』とは

007シリーズ第8弾。3代目ジェームズ・ボンドには歴代でもっとも長い期間ジェームズ・ボンド役を務めたロジャー・ムーアが起用された。監督は『007/ゴールドフィンガー』『ダイヤモンドは永遠に』を手掛けたガイ・ハミルトン。主題歌をポール・マッカートニーが歌い、注目を集めた。

『007 死ぬのは奴らだ』のあらすじ

ある日、カリブ海のサン・モニク島を調査していた3人の諜報員が立て続けに殺害される事件が起き、ボンドはMからの指令で、真相を探るためアメリカへと渡った。敵の組織の襲撃を受け犯人を追うボンドは、たどり着いたレストランの奥で、占い師のソリテールに出会う。彼女は自身の持つ超能力とタロットカードで、ボンドの死を示唆するのだった。調査を進めるうちにドクターカナンガの悪事を知ったボンドは、彼を追ってサン・モニク島へと向かう。ボンドの来訪を超能力で事前に察知していたソリテールは、ボンドと対峙するが、ついにベッドを供にした。二人はカナンガの攻撃をかわして脱出するが、空港で待ち伏せ襲撃をされ、ソリテールがさらわれてしまう。サン・モニク島に戻ったボンドは、ブードゥーの生贄にされるソリテールを救い出すが、今度は自身がカナンガに捕まり、絶体絶命を迎える。機転を利かせついにカナンガを撃破したボンドは、事件の解決を見たが、最後の刺客が二人に迫っていたのだった。

『007 死ぬのは奴らだ』のスタッフ・キャスト

『007 死ぬのは奴らだ』の感想・評価・ネタバレ

  • やじろべえ
    やじろべえ 3 2019年6月9日

    いらっしゃい、ムーア。 まだしっくりしない感じも、初々しくて素敵です。

  • YOU

    ロジャー・ムーア版ボンドの一作目! 今までとはまた違うボンドでカッコよかった!諜報員としてのルックスでは一番ハマってる気がする。 カーアクションがめちゃくちゃ派手になってたり、ボートでの水上アクションなど新しい場面もあって楽しめた。 スパイグッズもイカしてる!別の人間になりすますために顔の皮を被るのは、後のスパイ映画の古典にもなっていて凄い! ボンド役の役者が代わると、それに合わせるように映画のテイストもガラリと変わるのが不思議で面白い!

  • エミデブ
    エミデブ 2 2016年10月24日

    3代目ボンドロジャー・ムーア一作目! スタイリッシュ性・ボンドポイント…8点 なんだ!ショーン・コネリーじゃなきゃと凝り固まっていたが良いじゃん! 事件(ストーリー)・敵…2点 諜報部員が殺されまくる事件。ボスの印象よりも不死身な男の印象が強いあと毎回思うけど確実に殺せる時はわざわざ意味わからない殺し方をしてこようとするのはなぁ。 アイテム・乗り物…7点 そうそうこういうのを待ってた。超磁力を持つ時計と、圧縮ガス弾 ボンドガール…4点 占い以外あんまり目立たない。ゆえに印象はあんまり強く無かったが電車ではすごい可愛かった。 舞台…6点 ニューヨーク、ニューオリンズ、ジャマイカ。特にジャマイカが多いがウォーターバイク?での戦いはかなり良かった。ワニも良かった 邦題・原題…5点 Live and Let Dieはあえてざっくり言ってる感が好印象。死ぬのは奴らだは昔のヤクザ映画みたいでダサい プレタイトル・テーマ曲…9点 これはズルい。ポールマッカートニー夫婦主体に形成されたウィングス。今までのムーディーな感じと打って変わってはいるものの、すごく良い 合計…41 平均点…5.9 ÷2=2.95 おまけ…圧縮ガス弾での例のシーン-0.5 結果…2.45 まとめ あのひどい殺し方はかなりマイナス。今までの中で一番ガッカリした。ギャグ漫画ばりの殺し方である。

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