風立ちぬ (2013)

風立ちぬ (2013)

2013年製作 日本 126分 2013年7月20日上映
rating 3.7 3.7
1992 234

『風立ちぬ (2013)』とは

スタジオジブリ制作の長編アニメーション映画。監督・脚本・原作は『となりのトトロ』、『魔女の宅急便』、『紅の豚』などの有名アニメ作品でお馴染みの宮崎駿。主人公・堀越二郎の声優に『新世紀エヴァンゲリオン』『シン・ゴジラ』の庵野秀明を起用し話題となった。他の声の出演は『天才バカヴォン ~蘇るフランダースの犬~』の女優・瀧本美織、『夜のとばりの物語』の俳優・西島秀俊、『もののけ姫』の俳優・西村雅彦。

『風立ちぬ (2013)』のあらすじ

堀越二郎は、飛行機に憧れをもった少年時代を過ごしていた。 その想いを捨てずに飛行機の設計家を目指していた二郎は大学で飛行機の設計を学ぶ。そんな中、関東大震災が発生。そこで少女・菜穂子を助けることになる。二郎は菜穂子を気にしていたが、それ以降は会うことも無く、二郎は大学を卒業し飛行機の開発会社に就職する。二郎が就職して5年目となった時、海軍の戦闘機開発チーフに抜擢されるが、完成した飛行機が空中分解してしまう。この失敗を忘れる為に、二郎は避暑地のホテルで休養を取ることにし、そこで偶然にも菜穂子と再会することになる。 二人の仲は深まっていき、二郎は菜穂子に結婚を申し込むが、菜穂子は結核であることを告げる。二郎は菜穂子の病気が治るまで待つことを約束して二人は婚約する。しかし、菜穂子の結核は悪化していく一方だった……。

『風立ちぬ (2013)』のスタッフ・キャスト

『風立ちぬ (2013)』の感想・評価・ネタバレ

  • Daiki Kinoshita
    Daiki Kinoshita 3 2018年4月26日

    台詞やキャラの生き様がとても良かった

  • Kawamura

    これはこの当時の若者たち、裕福層のお話だ。皆、情熱をたぎらせ、何かに夢中になっていた。 シベリアをあげるシーンはこの当時を物語る。

  • sogo

    後半は、時々涙を流しながら、観劇。 これが、実写版なら、涙は出ないな。 SEが、面白いし、絶妙なキャストティング(声)選び。 本当に良かった。

『風立ちぬ (2013)』に関連する作品