かぐや姫の物語

2013年 日本
rating 3.6 3.6
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「かぐや姫の物語」感想・評価・ネタバレ

  • TORABISU777
    TORABISU777 4 30日前

    貧困な老夫婦に引き取られたかぐや姫は界隈の悪ガキたちと自然に囲まれながら温かく育てられた。 だが急遽、宮古に送られることになってしまい、環境や待遇はストリートで泥臭く生きてきたこれまでとは天と地ほど変化していった。 高貴の姫君の仕来りだらけの生活環境にしこりを感じ、本当の幸せとは何かと自問自答を繰り返した結果、かぐや姫が出した答えとは…。 ジブリ独特の息を吹きかけたような繊細な絵のタッチと声優人の母の優しさをそっと溶かし込んだような優しいボイスで原作の堅苦しさは微塵も感じなかった。 期待よりも数倍面白かった。

  • yo1089
    yo1089 4.5 2016年2月15日

    えげつなくよかった! アニメをみることは 少ないし、得意ではないけど アニメ慣れしてない方にも ぜひみてもらいたい

  • Waon
    Waon 4.5 2016年1月24日

    映画館。

  • Kyohei_Fukuba
    Kyohei_Fukuba 4.5 2015年11月2日

    すっごい悲しい話 主題歌よし 配役よし なにより絵がすさまじい 2時間超えが長いと感じなかった

  • Mako_Sato
    Mako_Sato 3.5 2015年10月27日

    絵がとても印象的で、かぐや姫の昔話だからこそあの作画はぴったりな気がしました。月から迎えが来る時の音楽素敵。

  • StNns7
    StNns7 0 2015年10月8日

    ★★★☆☆ TOHOシネマズ 2013.12.12(木)

  • hzkroute
    hzkroute 3.5 2015年9月5日

    なんで?ってことを考え出すと、評価が下がる映画。 絵はものスッゴいキレイで非常によかった。 翁の人間性にひどく痛いトコロつかれた感じ。

  • matzsara
    matzsara 4.5 2015年8月28日

    はじめてみたとき姫の心の揺らぎの荒々しさに圧倒された。思春期とか、そういうものを超えて、自分自身を呪うような怒りと悲嘆がストーリーを貫いているように感じた。 多くのことが豊かな色彩や線の濃淡、人々のしぐさで語られる。説明が極力排されているようで見る側は出来事の因果関係をうまく掴めない。だから、見終わってからもたまに思い出して、なんだろなあー?と考えてしまったりする。なぜ姫は地上に下ろされたのか、歌は何なのか、姫はなぜ月に帰ってしまうのか。たぶんネットで探すといろんな人が謎解きをしていることと思う。 先日その謎解きをしてる人の解説でラストのお迎えは元ネタがあるという話をみた。何でも仏教の画に死者を迎えにくる天上の人々を描いたものがあるらしく、あのシーンはまさしくそれ!らしい。 それでぼんやりと思った。……「願ってしまったから月に帰らなくてはいけない」姫が願ったのは自身の死だったんじゃないか。 自分のせいで翁と媼は里暮しを捨て欲や我慢のなかで大切なものを失おうとしている、自分のせいで男たちは恥をかきとうとう死ぬ人まででた。自分の存在価値への葛藤とか、もっと妄想すると、死にたいと一度でも思ったことで元に戻らなくなる虚無感とか、描かれていたんじゃないかなあと思いながらストーリーを思い返したりする。 翁が好き。姫のために懸命なところに胸をつく切なさがある。幼い姫を縁側から必死に呼び寄せ、抱き上げるシーン。苦しくなる。なんでだかわからないけどいつも泣ける。

  • 31chan_t
    31chan_t 4 2015年8月22日

    小さい頃に聞いた物語はこんなに切なかったっけ。少し原作と違ったとしても、この昔話が現代にも通ずる話であることが心に響いた。人間の本質は揺るがないんやなーって。この作風に飽きるんじゃないかとも思ったけど、映画館で観たかったなあ。

  • esiesi_a
    esiesi_a 3.5 2015年8月14日

    荒々しくも繊細なタッチが印象的

  • ha_n
    ha_n 3.5 2015年7月15日

    音楽といい、絵といい、ほんわか^o^一人ひとりの名前がね、すごい!笑 でも、最後までしっかり見た〜♬

  • Yuki__Masuyama
    Yuki__Masuyama 2.5 2015年7月4日

    おばあちゃんのあのシーンが衝撃的でした

  • mazda620
    mazda620 3.5 2015年7月4日

    ジブリが描くかぐや姫の物語。 話の構成的には大きな修正をすることもなく誰もが知ってるかぐや姫の話とほとんど一緒なのに昔読んで感じた時の印象とはまったく異なる感想をもつような作りになってる。 同じ内容の濃さでも宮崎駿はヴィジュアルのインパクトによって、わかりやすくストレートな作品が多いのに対して高畑勲の作品は大袈裟にせずシンプルな作りでありながら自然と深さが伝わってくる感じがある、この作品はかなりその色が強いと思う。決して壊すことなく自分の世界観に落とせてしまう力、童話をここまで深く掘り下げる彼の感受性が素晴らしい。 一番に望むことほどそう簡単に叶わないのが現実。残酷だけどお金や地位があっても、努力をしたとしてもそれでも叶わないものなどはたくさんある。望みは叶わないから望みと言うと思う、叶っている時はそれが幸せなことに気づけないから。幸せに思ってもその感覚は時期に慣れてしまい、叶っている幸せが当たり前なことと思うようになる。 好きな人がそばにいること、好きな人や自分が楽しい毎日を過ごせていること、そんな場所があること、こんな普通なことがどれだけ幸せなことなのか、叶わない望みになって初めてそんな幸せを望むようになる。 かぐや姫が一番望んでいたことは、自由な暮らしや昔の生活以上に、そういうことを一番に望んでいるということを周りに理解してもらうというのが何よりの望みだったと思う。 そして彼女の望みが叶わないということは、彼女の幸せを一番に望んでいたおととやおかかの望みも叶わなかったことになってしまう、スーパーバッドエンド。 彼女が生まれた時や成長したときの喜びが一番自分にとって幸せであったというのをおととは見えなくなっていた気がする。 内容やところどころの絵のタッチが素晴らしかっただけに最後の演出とかがいらなすぎて若干評価下げ気味。どうみても千と千尋とまんま一緒じゃんというシーンはここ必要なの?っていう眉間にシワを寄せてしまったし、ステ丸兄ちゃんなんて妻子持ちだったのにそんな状況で彼女の望みを叶えようというのはちょっと無神経だなって思った。みんなが幸せになるなんて無理なのかもしれないけど、かぐや姫の望みを叶えたらじゃあ今度子供や妻はどうなんの?って感じで違和感が残る。結末の簡易的な作りが結果として浅はかさを感じる要因になってとても残念。 二階堂和美の曲をエンディングにあてたのは世界観として大正解だった。この古いアニメのような作風も意外と飽きない新しさがあったと思う。

  • HMworldtraveller
    HMworldtraveller 4 2015年6月25日

    子供の頃から良く知っているかぐや姫の物語がこれほど情緒豊かな人間ドラマとして再現されるとは。いい意味で予想を裏切ってくれました。 かぐや姫というのはある意味、居場所を探す物語だと思う。死も悲しみも欲望もあるこの世に憧れた罰として地上に降ろされた姫。幼い頃は良かったけど都で人間の業に触れるにつれて段々と自分の居る場所に違和感を感じ始め、ついに月への帰還を求めて心が叫ぶ。いざ帰るとなると月へ帰りたい気持ちと帰りたくない気持ちの間で揺れる。自分が自分でいられる場所を求める気持ち。全く接点の無い話のはずなのに『安息できる居場所』で、連想ゲームのように、つい先日観た海街diaryを思い出しました。 姫の揺れる気持ち、娘の幸せを願うあまりにしたことが娘を苦しめてしまう翁の愛情、いつも娘に寄り添うような嫗、3人の思いがあふれる美しくて辛くて切ない物語でした。 唯一、納得の行かなかったのは姫が月に帰る直前の捨丸にいちゃんとのくだり。これはなぜこんな設定にしたんだろうか・・? 観る前は薄い感じの絵がどうかなと思っていたけれど、観始めると水彩画のようなこの絵が情緒を乗せて迫り来るようで、内に秘めた力強さを感じました。音楽も絵ととてもマッチしていて良かったです。

  • anpn
    anpn 1 2015年6月9日

    好きか嫌いかと言われれば好きではない。

  • potunen
    potunen 3 2015年6月7日

    期待せずに見たら思ったより面白かった。けど、大絶賛のわけを知りたい。出てくる男という男が全員アレだと、そら月にも帰りたくなるやろ。。

  • Ai_Osaki
    Ai_Osaki 3 2015年5月25日

    思ってたよりかぐや姫だった

  • LESCHANZ
    LESCHANZ 3 2015年5月4日

    2015年5月4日 TV録画

  • Taiga_Murakami
    Taiga_Murakami 3.5 2015年5月2日

    何となく暇潰しに見たらびっくり。線の少ない手描きのアニメーションでここまで表現できることに感動。ディズニーのようなフルCGアニメとは違う、人の温度を感じる作品。 もう一回ちゃんと見たいなぁ

  • bldstrng
    bldstrng 3 2015年4月29日

    2015/04/29