シュガーマン 奇跡に愛された男
シュガーマン 奇跡に愛された男
Searching for Sugar Man
スウェーデン・イギリス 2012年7月27日上映
rating 3.7 3.7
44 15

『シュガーマン 奇跡に愛された男』の感想・評価・ネタバレ

  • あやみ
    あやみ 2 2015年1月16日

    アメリカで全く売れなかったミュージシャンが南アフリカでは神の扱いだった。 衝撃的な死に方をしたと噂される謎の彼を調べていた記者を待っていたのは驚きの事実! インタビューはあくまで話のつなぎで、彼の音楽がメインに進むので音楽映画を見ているようでよかったです。 質素な生き方の彼の「人生を二度生きた」という言葉が素敵だなと思いました。

  • Masako Yo
    Masako Yo 4 2015年1月7日

    なんてことないのに、撮りかたがうまいのかな。飽きずにみれた。

  • mince

    梅田ガーデンシネマで観てきた。窓口でサントラ売り切れ。わかる気がする。パンフが7インチサイズ。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2014年9月25日

    既にオスカー受賞したり公開時に話題にもなったので、このドキュメンタリーが追う謎にドキドキできなかったのは残念。とはいえ、現在へ至る後日談の方がメインテーマに思える。ロドリゲス側の真実、娘たちの誇らしげな顔…壮大で儚いお伽話がそっと現実に着地する。最後の方でやっとサングラスの奥の素顔を見せてくれるのが心憎い。

  • RiN

    真実は小説より奇なり、ひさしぶりのドキュメンタリー映画でした。アメリカでは鳴かず飛ばずだったカントリーソングが、アフリカではアパルトヘイト反対の応援歌になっていた、という嘘のような本当の話。 ドキュメンタリーとしての出来は、正直あまりパットしません。たとえばもっとアパルトヘイトの描写映像を加えたら?ブルーカラーとしての彼の生活に触れたら?とか色々ケチはつけられる。だけど、この話を映画にしたいんだ!!!感はとても伝わってきました。そりゃそうだろう、こんな事実知ってしまったらわたしだってなんとかして知らしめたいと思うもの。 曲は確かにボブ・ディラン的。だらっとしたアメリカンカントリーソングが、アフリカの乾いた大地になぜかとてもよく似合います。

  • Toshihisa Ishida
    Toshihisa Ishida 5 2014年6月27日

    まさに奇跡。作られて良かった。

  • Tsuyoshi  Horiguchi
    Tsuyoshi Horiguchi 4 2014年6月16日

    どんな形であれ、人々の心に触れた。それで十分じゃないか。

  • GUTI.HAZ-14-
    GUTI.HAZ-14- 3 2014年4月17日

    自然体でいるかっこよさというか、飾らないかっこよさというか… どんな経験したらこんな人間になれるのだろうか…

  • _ryo_o

    とても良かった.こういう感じに飄々とした人ってどの世界にもいる気がするし,魅力的.

  • Go_Hisa
    Go_Hisa 4 2014年3月5日

    アメリカで全くの無名ミュージシャンが、南アフリカで伝説のミリオンヒット。奇跡のドキュメンタリー映画。アンヴィルと併せて観ると面白いです。

  • Miyako  Nagumo
    Miyako Nagumo 4 2014年2月24日

    自分の知らないところで、思いが誰かに届いている。そんなことを信じさせてくれる映画でした。

  • Tetsuaki
    Tetsuaki 2 2014年2月20日

    アメリカでは無名、南アフリカでは有名ってミュージシャン。 自分的には、アメリカではパッとしないが、日本では熱狂的なファンがいる「アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~」の方が好き、泣けた・・・ フォークよりハードな音楽が好きなだけ?

  • sunfield
    sunfield 4 2014年2月11日

    アメリカで無名な歌手が自分の知らぬ間に南アフリカで絶大な人気を誇っていたというドキュメンタリー 感動的ないい話

  • Daisuke Be
    Daisuke Be 2 2013年10月21日

    期待しすぎちゃったかな。てへっ

  • ibett

    70年代に2枚のアルバムを残し業界から姿を消したミュージシャン・ロドリゲス。その後、南アフリカで爆発的人気を得るも本人は生死不明。そんな彼を追いかけ、その先に待つ奇跡への軌跡を描いたドキュメンタリー。 アパルトヘイト施行時の南アフリカ国内の統制の酷さも知ることができた。 ロドリゲスの楽曲と共に流れるアメリカや南アフリカの街の風景も絶品。

  • さくら
    さくら 4 2013年4月21日

    #eiga #movie ドキュメンタリー映画は淡々としているイメージであまり好きでは無いけれど、シュガーマン、感動して泣いてしまった。 自国アメリカでデビューするも、全く売れずに音楽界から消えてしまったロドリゲスの曲たちが、なぜか南アフリカでは大ヒットしていた。 ネタバレになるのであまり触れられないが、たくさんの人々や時代、そして飾らないロドリゲスの訴えかけるような歌が上手く混ざり合って起こった奇跡は心に響く。 そして人生をなぞるものって大抵、こうやれば成功するとか、違う自分になれるとか、そういう自己啓発チックなものが多いけれど、ロドリゲスの生き方はかなり変わっている。 上手くまとめられているので、私のようなドキュメンタリー苦手の方でも楽しめるはず。

  • laa_laa2316
    laa_laa2316 0 2013年3月19日

    これはもうとにかくロドリゲスさんの佇まいに尽きる。デビューして売れなくてそれまでの普通の生活に戻って、自分の知らない世界の反対側でなぜか大人気で、でも浮かれることもない。最初に売れなかったのもなぜか南アでバカ売れでも全然お金が入ってこなかったのも、なんかそういうものだと思っているフシがある。達観というか飄々としている。そしてそういう人だからこんな奇跡が起こったのかもしれない。少なくともロドリゲスさんの周囲の人の人生には影響があった。でもこれもまたインターネットの恩恵ということなのだろうな。

  • okdkstmp
    okdkstmp 5 2013年3月19日

    秀逸なドキュメンタリーでした。1970年代のデトロイトというと、どうしてもモータウンを連想してしまうわけで、モータウンおよびその時代のデトロイトの音楽に関しては素人程度には知っていたつもりだけど、このロドリゲスという人の名前は全く知らなかった。そもそもレーベルが違うし曲調もモータウンとは全く異なるので、モータウンと関係が無いかと思いきや、実はグレーなところで絡んでて驚かされたり…。あのモータウンの影でこんなシンガーが居たのだなぁ、等々、いろいろと感心してしまった。 映画の本題は、この『シュガーマン』ことロドリゲスの歌が、遠く離れた南アフリカで何故大ヒットしたのか、そして「あの人は今」的な展開を見せていくわけですが、ヒットに関してはアパルトヘイトと深く関わっていたのが良く分かった。歌が沢山流れるんだけど字幕でその内容を知ることが出来たので、かなり納得しました。これは反アパルトヘイトの心を打つだろうな、と。そして驚いたのが「あの人は今」の方の展開で、何度か鳥肌が立った。これはもう観てもらうしかない。これ以上は何を行ってもネタばれになりそうなので以下略ということで…。

  • tophelos
    tophelos 0 2013年3月18日

    2013/03/16 梅田ガーデンシネマ 1970年代初頭、アメリカでデビューするも全く売れず業界から消え去ったが、何故か南アフリカ共和国では誰もが知る有名歌手「シュガーマン」ことロドリゲスの消息を追った、アカデミー賞長編ドキュメンタリ映画賞を受賞した作品。何故彼が南アフリカ共和国で有名になったのか? 夢破れ音楽業界から去った彼はその後どうなったのか? 数々の関係者の証言を重ねながら、やがて奇跡と呼ぶしかない真実の物語が展開する。真実である事の重みが心に深く突き刺さると共に、ミュージシャンに限らず、全てのクリエイターに勇気を与えてくれる映画だろう。

  • 2_fillmore
    2_fillmore 2 2013年1月21日

    邦題が発表されたので、変更です。