アンナ・カレーニナ(2012)

アンナ・カレーニナ(2012)

ANNA KARENINA
2012年製作 イギリス 129分 2013年3月29日上映
rating 3.2 3.2
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『アンナ・カレーニナ(2012)』とは

『風と共に去りぬ』、『欲望という名の電車』で2度のアカデミー女優賞に輝いたヴィヴィアン・リーが、巨匠トルストイの同名の名作小説に挑戦した一作。監督を務めたのは、『望郷』『舞踏会の手帖』『旅路の果て』などで知られるフランスの巨匠ジュリアン・デュヴィヴィエ。イギリスに招かれての仕事となった。愛の逃避行をするヒロインは、ヴィヴィアン・リーの得意分野で、これまで何度も映画化されてきたなかで最もハマり役だったといわれている。

『アンナ・カレーニナ(2012)』のあらすじ

1870年代のロシア。政府高官カレーニンの妻・アンナは、兄夫婦のいるモスクワで若い貴族の将校・ウロンスキーと出逢い、恋に落ちる。その後、アンナは夫と息子のいるペテルブルクへ帰京するが、ウロンスキーもアンナを追いかけて来てしまう。そしてアンナは、彼の子を身籠ってしまう。出産後、重体となったアンナと、すべてを知ったうえで尚もアンナを許すカレーニン。絶望したウロンスキーは自殺未遂をした挙句、完治したアンナを連れて海外へ逃亡するのだった。その後、帰国するものの不貞が社交界に知れ渡り、居づらくなった2人はウロンスキーの故郷へ移り住むが…。

『アンナ・カレーニナ(2012)』のスタッフ・キャスト

『アンナ・カレーニナ(2012)』の感想・評価・ネタバレ

  • YU66 RAMONE
    YU66 RAMONE 4 2017年10月7日

    しばらくは「??」と観ていましたが、何と舞台を再現した映画!転換がとっても面白いです! 妻の不貞に何とも優しい夫。若くハンサムな将校より懐深い夫の方が魅力的にみえましたが、年齢のせいか好みの問題か悩みます。 何作もリメイクされ続く「アンナカレーニナ」ですが、さすが最新の「アンナカレーニナ」映像美も必見です。

  • ももか
    ももか 3 2017年1月4日

    衣装がとにかく豪華できれい。映画というよりも劇を観ているかんじ。場所の使い方がおもしろいなとおもった。この女性の生き方はこの時代だからこそ許されなかったことだけどうつくしいなとおもった。

  • Mizuho Shitara
    Mizuho Shitara 0 2016年2月15日

    2/15

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