天使の分け前
天使の分け前
The Angels' Share
イギリス・フランス・ベルギー・イタリア 2013年4月13日上映
rating 3.3 3.3
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『天使の分け前』の感想・評価・ネタバレ

  • Masaki Yoshikawa
    Masaki Yoshikawa 3 2016年3月6日

    10万ポンド=1620万円

  • えいじ
    えいじ 2 2015年3月31日

    コメディのカテゴリーにあったけど結構深いところをついていた 生まれた環境はその後大きく左右するのはわかる、けどこれは更生してはいないよね。少なくとも3/4はまた罪を犯すだろうな...と観てた。 天使の分け前?思いっきり強奪してますやん!!って事で中々良い印象はやっぱりなれない 現実の問題と夢のようなサクセスストーリー(この表現違和感あるが)ってのはコメディになっちゃうのかな...

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 1 2015年2月12日

    ケン ローチは何を考えてこんなストーリーを演出したのか理解に苦しみます、妻子の為に更生を誓った主人公が盗みを働いたり それを正当化していたりも腹立たしいのに 主人公が過去に犯した罪がいくら更生した所で消せるような犯罪ではなく それをコメディタッチのサクセスストーリーで描かれても怒りしか感じませんでした。

  • Sensyu

    @柏キネマ旬報シアター ウイスキー(余市)一杯とアサヒビールウイスキーアンバサダー簑輪陽一郎さんのセミナー付き いくら環境に恵まれていないとしても、あんなことしていいのか〜と思ってしまったが、解説伺ってわかったような気がしました。 ケン•ローチ監督の若者を描く姿勢。 スコットランドの妖精とは、堕落した天使であるということ。

  • あやみ
    あやみ 1 2015年1月11日

    更生して家族を幸せにするんじゃないのかよ!!!笑

  • Fumihiro Yamanouchi
    Fumihiro Yamanouchi 4 2014年9月15日

    確かにこの更生は正統じゃないかもしれないけど、なんかも少し深いところで暖かくなりました。やはり、気持ちいい話だと思います。

  • yukakurobe
    yukakurobe 2 2014年6月27日

    『天使の分け前』鑑賞。随分前に観ましたが、あまり印象に残らなかった作品。犯罪に手を染めた人生どん底の人間たちが、手を取り合って心機一転、人生をやり直すぞ!となったはずが超高級ワインの強奪しようと奮闘する話。所々にユーモアがあるんだけども、そつなくまとめた感が強かった。

  • honeytone56
    honeytone56 3 2014年6月10日

    ケン・ローチ監督作品。 社会奉仕活動中の仲間と生まれた友情、取り巻く環境。家族の繋がり。 そんな中に見つけた才能。 コメディ要素も節々に折り込まれていて、ハラハラしながらも、フッと和む、そんな作品。 やっぱりラストのシーンが、温かくて好き。

  • Bee

    暖かい場面は本当に暖かくて素敵。 笑もあって観やすい。 ただやはり、だめだろう。と思ってしまう。 何か試練を迎えた時、そんなやり方で道を切り開いてはいけない気がする、、、 また次に乗り越えなければならないとき、常習になってしまいそう。

  • 竪琴

    いい感じの映画なんだけど、この立ち直り方はどうなの?と疑問が残ってしまった…奉仕活動のまとめ役のおじさんがステキだった 2014.5.24.

  • みやまま
    みやまま 4 2014年5月15日

    WOWWOWにて♪見終わった時に胸が痛くなってしまうかな…と、おずおずと見始めたのに、イタズラでものすごくキュートな天使の仕業を見た気分です♪心に天使を抱く人には、分け前がありますよ♪と♪

  • Kaharu Miyasaka
    Kaharu Miyasaka 0 2014年5月12日

    2014.05.11 家で家族と

  • Teppey

    よく言えば絶妙。 悪く言えば微妙。 全体的な雰囲気はすごく好き。

  • えりこ
    えりこ 4 2014年3月8日

    やっぱりこの地方(イギリス、スコットランド)の 映画が好き。 雰囲気もたまらない。 地味な映画だけど、何故か心温まり、 観終わった後に優しい気持ちになれるんです。 ケン・ローチの映画、好きだなぁ。

  • Miyako  Nagumo
    Miyako Nagumo 4 2014年2月25日

    ケン・ローチなのに!ケン・ローチなのに未来に光がみえる!

  • podima_hattaya
    podima_hattaya 3 2014年2月15日

    ケン・ローチファンとして、驚きの一作だった。 陰気臭くて気分が滅入るような作風が彼の特色だと思っていたが、本作はなんせポップ。前向き。登場人物たちも、少年漫画ばりのキャラの立ち具合。 しかし根底に流れる、貧困層と「やり直しのきかない社会」のやるせない現状という視点で社会風刺する辺りは相変わらず。 鑑賞後は爽やかな気分になれるほどであるが、よくよく考えると「こんな大バクチ打って成功するくらいの奇跡が起きんと、こいつらは這い上がれんのやで〜」というのが真意かと思えてきてしまい、結局気は滅入る。

  • チャド
    チャド 3 2013年11月22日

    産まれた時から、その家柄によって自分の人生がほぼ決まってしまう階級社会というのは、我々日本人が想像する世界よりも、 はるかに厳しく、簡単には解決できない根深い問題がたくさんあるのかもしれない。 その一つ一つが、主人公が犯してしまう多くの罪であり、断ち切れない敵達、そして彼女の家柄との格差なのだと思う。 でも、イギリス映画らしい素朴さと皮肉なラストはとても良かった。 多分彼等は、すぐには変われないと思う。 でも、物語が進むにつれ、大人としての自覚と責任感が芽生えるように、 ちょっとずつだけど、こうやって自分自身を変えながら生きて行くのだと思う。 最後に、この映画で学んだ事は、 スカートのような民族衣装「キルト」の下は、下着をつけず何もはいていないらしい。 冬に着る時は寒そうだ。

  • polo1026

    美徳ばっかりで語られるより、こういうお話の方が現実的で、 単なる若者の更生映画に留まってないところが良かった。

  • Satoko Suzuki
    Satoko Suzuki 3 2013年11月8日

    2013/9 ケン・ローチを避けてたわけじゃないけど、なんか堅そうで観る気がしなかったので、これが初でした。案外楽に観れました。意外に笑えたり。でも共感度は低めです。

  • ibett

    荒んだ環境で育ち暴力沙汰が絶えない主人公。子どもが生まれたのを機に生活の改善を志し、その元手を得ようと社会奉仕活動で出会った仲間たちとある計画を立てる。 クライマックスはスリル満点で楽しめた。 スコッチウイスキーの甘美さも堪能できた。 主人公に暴行を受けて心身ともに重い傷を負った青年のその後が気になり、やるせない気持ちも残る。