『赤線地帯』のtmmyonの感想・評価・ネタバレ

tmmyon

溝口健二監督作 売春防止法が国会で審議されている時の吉原の「夢の里」での娼婦たちの物語。 みんな訳ありで働いていて、一人が言った『自分の体をどうしようと自分の勝手じゃないか』って台詞が印象的。 すごくテンポがよくておもしろかった。最後はなんか切ないかな~