ペタル ダンス
ペタル ダンス
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『ペタル ダンス』の感想・評価・ネタバレ

  • .*。のぞみん*.。
    .*。のぞみん*.。 4 2015年4月8日

    こういう映画好き。

  • rxoxoe

    自殺未遂した大学時代の友人に会いに行く話。冬の海と曇り空の、風景とか色彩や、4人の距離感が壊れないようになってるとこと、最後のシーンからすっとエンドロールに入っていく感じが良かった。音楽も。ストーリーは暗いかもしれんけど、温かい映画だと思う。

  • Rika#W

    映画というよりドキュメンタリーを観てるような感覚。映画を観たいと思って観たから、ちょっと残念。好みが分かれます。

  • momoharu
    momoharu 3 2015年1月20日

    リアルで綺麗

  • Alex

    邦画ではこういう日常っぽい ぎこちない会話が好き アドリブ満載で 何かを言いかけたりうまく言葉にできなかったり ジ、エクストリームスキヤキ が好きな人は結構すきなんじゃないかな 休日のお昼頃に起きて コーヒー飲みながらグダグタ観るのに おすすめの映画 20141214

  • マミコ
    マミコ 3 2014年10月18日

    友達に会いたくなる映画です。

  • ボードゲーム共和国
    ボードゲーム共和国 1 2014年8月20日

    自殺未遂をした人に会いにいく不幸なストーリー イケメンが出ていたから見た

  • shino

    久しぶりにこういう感じの映画みた。 こういうのは 夜中に1人で静かに見るのが好き。

  • 記録用
    記録用 4 2014年7月4日

    2014/07/03

  • sakura

    自殺未遂をした友人に会うために、女3人で彼女のいる町へと向かう旅のロードムービー。脚本がほぼ無い状態で撮られた映画で、独特の空気感と時間の流れ方によって、現代を生きる女性の心の中、揺れる心みたいなものが描かれています。好きな人とそうじゃない人に分かれると思うけど、私の感想としては、すっぴんで外に出かけたくなる、そんな映画です。

  • c

    人に会いたくない時もあるけれど、人に会って救われることもあります。 安藤政信さんが出演しています。 相変わらずの格好良さ。

  • にも

    日常を切り取ったよう。刺激的な展開や画はないがそのぶん俳優の演技力、力の差がわかりやすい。音信不通の友人に会いたくなった。

  • Miyako  Nagumo
    Miyako Nagumo 2 2014年3月5日

    映画自体の評価うんぬんより、好みの問題で別れるかな。同監督の「tokyo sora」もこの作品も私は…はまりませんでした。 自殺未遂した友達に会いに行く…という話。たんたんと静かな映画。 風間俊介がでていてPRしてたんで、どんだけでてるかな、と思ったら、最初と最後にちょろっと。最初の出方にそのあと展開を期待したがとくに展開しなかった。

  • mizukii
    mizukii 3 2014年3月1日

    全体的に冬枯れの色、イメージの映像だけど、最後の最後だけ海に光が差してみんなが明るく照らされてた。 まがってます、わたしは にごってる、わたしは っていうやり取りが印象的。わたしもまがってるしにごってるなあ、と。 ほとんどアドリブで撮られたみたいで、登場人物の会話のやり取りがすごくリアル。 20140301

  • mazda

    石川寛の作品は 本当にわかる人にしかわからない良さだと思う。 なにもかも自然で映画っぽくなくて だけど映画にしていて本当に自然なのにその中に意味がつまっている。 ストーリーに特別映画っぽいなにかがなくても、太陽が指す光とか満潮とか指の怪我とかほこりっぽいクルマとか風にふかれた髪とか雪の中の海とか飛行機雲とか100個かく名詞とか小声ではなしたりとか、 そういう1つ1つぜんぶに意味があるから余計な段落のあるストーリーとかなくても伝わるものがあるし感じることがある。 女性キャスト4人がとにかく女性らしくて女性の美しさを引き出していて仕草や雰囲気をみているだけで幸福感がある。 まがってます、私は 真っ白とかまっすぐでもないし っていう表現がとても好きだった まがってるはずなのに、どこかまっすぐで、真っ白ではなく透明でにごっているのにキレイって思うような感覚。 自然の音と、イメージした音響、いきなり音すべてをなくした言葉だけの世界、そのバランスが絶妙。 変わったとこ、変わらないとこ、今、昔、 それをみる原木(忽那汐里)それをつくる石川寛 それをみる私たち(観客) 一体するみたいに溶けそうになりながら見てるきもち。好きだなあ。

  • Moto Ishiduka
    Moto Ishiduka 4 2014年2月10日

    このくらいの友達の距離感、話の間が好き。

  • とし

    自殺未遂をした友達を訪ねる。変わってしまったのは環境なのか、それとも心なのか?出演してる女優さんみんな好きなので観てみたがストーリーはそれほど面白くない。軸になる台本はあるんだろうけどほとんどアドリブみたいな感じでナチュラル。内容はともかくこの映画のグレーかかってる色合いがすごく好き。

  • SYO00oo

    あのとき、うまい言葉をかけることができていたら 未来は変わっていたかな

  • チャド
    チャド 3 2013年11月24日

    かつて、よく遊び、いつも一緒にいたはずの友人達。 大人になればなるほど、環境も変わり、仕事や家庭やらで、不思議と会う機会が少なくなり、いつの間にやら連絡が途絶えている。 生きているのか、元気にしているのかさえ分からない。 そんなかつての友達に会いに行く、道中の不安や緊張感、そして会った時の微妙な気まずさが、自然に映像から伝わってくる。 この物語はほぼアドリブで進んでいく。 風も、光も、景色も、表情も、台詞も、行動の一つ一つがこの監督の世界観であり、女優さん達が作り出すアンサンブルなのである。 近々、私も遠く離れた友達に会いに行こうと思う。元気にしてるかな?

  • ibett

    自殺未遂を起こした友人を訪ねる2人と同行することになった女性、3人の道中。 石川寛監督作品の中の会話は主筋の脇で交わされるものも含めてしんみりと心に響く。