東のエデン 劇場版 II Paradise Lost

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「東のエデン 劇場版 II Paradise Lost」のスタッフ・キャスト

「東のエデン 劇場版 II Paradise Lost」の感想・評価・ネタバレ

  • Waon
    Waon 3.5 2015年6月23日

    友達のおすすめ。おもしろかったが、最後が少し時間内におさめるために急いだ感じがあった。まだ続きがあるのでは?という感じもする終わり方だったのが少し残念。

  • deracine3301
    deracine3301 4.5 2015年3月2日

    【アニメ嫌いでも、実写だと思って見て欲しい】 +【日本について、どう考えていますか?】 テレビアニメシリーズから、劇場版2まで見た上での評価になっています。 テレビアニメでは、他のセレソンは?ゲームの行方は?滝沢朗の過去は?などといったことに焦点が当たり、国についてというのは水面下でのテーマであったわけなんですが、劇場版でゲームをたたみにかかる上で個々人の国家に対する考え方に、よりスポットが当たった作品だったなと思っています。 今から鑑賞すれば、このシリーズ作品の予言っぷりにびっくりするかもしれません。 テレビアニメでの話になりますが、 迂闊な月曜日は、国家の対応と、それに間接直接かかわらず関与した人々の行動パターンが、まるで近年日本を襲ったあの大惨事を示唆していたのかのように思えます。 (あの時も、パソコンの前で何もしないのにメディアなどで矢面に立った人を誹謗中傷する人がたくさんいましたよね) 物部さんに1億総他人任せ国家と言われるのも、あれではしょうがないです。 肝心の劇場版ですが、各セレソンの思想は至ってまともです。というか、極端ではあるかもしれないけれども、それでも合理的なんです。 誰が正しいのか、誰についていくのかではなく、自分の頭で考える、そんな憂国の情を持つことが大切だと改めて認識させてくれます。 不必要かもしれませんが、深読みしてみると、セレソンは劇中でも言われている通り、サッカーブラジル代表の愛称です。 (意味は選ばれし者ということらしいので、それでつけただけかもしれませんが。。。) 日本で言う、○○ジャパンってやつですね。 で、各セレソン、着眼点は良いのですが、 物部さんの考えで国を変えると、ともすればディストピアや社会主義国家になりかねません。 辻くんは劇中でも言われるように非常にカッティングエッジなんですが(それを方法は違えど実践している国家が近所にありますね)モラルの問題もはらんでいます。 サッカーというのはやはりチームでやるスポーツです。銀河系軍団と呼ばれたレアルマドリードでさえ、得点力に長けた選手ばかりだったわけではありません。 ノブレス携帯を与えられたセレソンといえどもゲームを1抜け(自分がゴールを決める)することばかりではなく、時にはパスを出して協力しあえたらな、と。セレソンという設定が最後により生きたような感じがしました。 ただし、Mr.Outsideが好きだったのはブラジルサッカーであり、年齢から考えると、このチームスポーツという概念(オランダはヨハンクライフのトータルフットボール)と時間軸がおそらくずれてしまうのでこの考察が的を射てるのかは微妙なところなんですが。

  • namizumishi
    namizumishi 4 2014年8月21日

    終わっちゃったーもっと観てたかったな。