ゴジラ対メガロ

ゴジラ対メガロ

1973年製作 日本 82分 1973年3月17日上映
rating 3.1 3.1
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『ゴジラ対メガロ』とは

「ゴジラ」シリーズの第13作目。東宝の怪獣映画としては25作目となる。1973年に「東宝チャンピオン祭り」の一編として公開された。脚本および監督は『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』の福田純が務めている。当初、脚本は関沢新一に依頼されていたが、関沢は作詞業の多忙により執筆する時間がなかったため「核実験に起こった海底人が怪獣を派遣する」という原作を提供、それを監督の福田純が脚本に起こす形で制作されている。主題歌には『仮面ライダー』の子門真人を起用。また、ゴジラシリーズとしては唯一メインキャストに女性がいない作品である。

『ゴジラ対メガロ』のあらすじ

300年前に海底に沈んだとされているムー大陸。それは「シートピア王国」として現在も海底に存在していた。しかし、「シートピア王国」は地上人のおこなった核実験により壊滅の危機にさらされてしまう。海底人は報復のために地殻変動を起こし、さらにシートピア王国の守護神である「メガロ」を地上へと放ち攻撃を開始する。海底人は科学者・伊吹吾郎が発明したロボット「ジェット・ジャガー」を強奪、それによって誘導されたメガロは日本中を破壊していく。その時、ジャガーの良心装置が起動して巨大化、海底人たちはM宇宙ハンター星雲からガイガンを呼びよせて対抗するが、ピンチになったジェット・ジャガーの前にゴジラが出現する。

『ゴジラ対メガロ』のスタッフ・キャスト

『ゴジラ対メガロ』の感想・評価・ネタバレ

  • Purazo

    ゴジラ、ジェットジャガー対メガロ、ガイガン(なんで出てきたの)の戦闘はもはやプロレス…。つっこみどころ満載である意味おもしろいです。 ジェットジャガーのデザインも相当な感じ。 メガロはカブトムシな怪獣で、角からビームが出たり両手がドリルだったりします。 予算も時間もない中制作された映画とのことですが…。

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