ヘンゼルとグレーテル

ヘンゼルとグレーテル

Hansel and Gretel Witch Hunters
2013年製作 アメリカ 88分
rating 3.4 3.4
169 13

『ヘンゼルとグレーテル』とは

グリム兄弟の童話『ヘンゼルとグレーテル』のその後を描いたコメディ・アクション・ホラー映画である。幼い頃に魔女を倒したヘンゼルとグレーテルは魔女狩り専門の賞金稼ぎとなっていた。ある魔女退治の依頼を受けた兄弟は、魔女を追ううちに両親の秘密へと迫っていく……。監督は『処刑山-デッド・スノウ』のトミー・ウィルコラ。ヘンゼルを『アベンジャーズ』のジェレミー・レナーが、グレーテルを『タイタンの戦い』のジェマ・アータートンが演じている。

『ヘンゼルとグレーテル』のあらすじ

幼い頃に自分たちを監禁した「黒い魔女」を殺したヘンゼルとグレーテルは、その後、兄弟で各地の魔女を倒し魔女ハンターとしてその名を轟かせていた。ある日、2人は魔女退治の依頼を受けて小さな町に訪れた。町では魔女によって11人もの子供が連れ去られているのだという。ヘンゼルとグレーテルは今まで見てきた魔女の事件と違う異常性を感じ取り、詳しい調査をして、魔女が「血の満月」と呼ばれる日にある儀式を行うと火で燃やされない体になるということを知る。儀式には12人の子供と、さらに「あるもの」が必要なのだそうだ。そんな矢先、12人目の子供が攫われてしまい……。

『ヘンゼルとグレーテル』のスタッフ・キャスト

『ヘンゼルとグレーテル』の感想・評価・ネタバレ

  • Masaki Yoshikawa
    Masaki Yoshikawa 3 2018年9月5日

    インスリン&オートボーガン

  • Erika

    なかなか過激なおとぎ話。 大人になったヘンゼルとグレーテルが魔女ハンターになって活躍する、まずはその話自体が面白い。そこら中に血が飛び散っちゃって描写はやや過激だけど、ボコボコにやられても協力して戦う強い兄妹が素敵。

  • えくえあ
    えくえあ 3 2017年8月11日

    童話「ヘンゼルとグレーテル」をモチーフとしたダークファンタジー 誰もが知っている童話をモチーフとしているだけありとっつきやすく、ストーリーもシンプルで90分と短くて気軽に楽しめるのはいいですね ストーリーとか細かい時代設定とか引っかかる点は多々ありましたが、大雑把な世界観とジェレミー・レナーとジェマ・アータートンが演じるヘンゼル・グレーテルのキャラクターが気に入れば、あとはあとはあまり気にせず観られました あと、お菓子の家とか、武器とか、ラストにいっぱい出てくる魔女の造形とか、美術系がかなり個性的なのでそこに注目しても楽しめるかも知れません

『ヘンゼルとグレーテル』に関連する作品