機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 1 ユニコーンの日

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 1 ユニコーンの日

2010年製作 日本 58分 2010年2月20日上映
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『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 1 ユニコーンの日』とは

『ローレライ』や『亡国のイージス』の作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌上に連載した同名小説の全7話をオリジナルビデオアニメとして映像化し、その第1話「ユニコーンの日」を2010年2月20日に劇場で公開した。 宇宙世紀ガンダムシリーズの正統な新作であり、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の3年後が舞台となる本作では、開ければ地球連邦政府が壊滅するという“ラプラスの箱”をめぐる争いに巻き込まれる主人公バナージと、彼が出会う謎の少女オードリーとの運命を描く。原案は、矢立肇と富野由悠季が担当し、監督には、古橋一浩が務めている。 声の出演には、内山昂輝、藤村歩、甲斐田裕子、手塚秀彰、小山力也ほか。

『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 1 ユニコーンの日』のあらすじ

宇宙世紀0096年。ネオ・ジオン軍と地球連邦軍が戦火を交えた「シャアの反乱」から3年後。 工業コロニー・インダストリアル7に暮らす少年のバナージ・リンクスは、オードリー・バーンと名乗る謎の少女と出会う。謎の少女オードリーと出会ったことから、戦争の火種となるビスト財団とネオ・ジオン残党軍「袖付き」による、「ラプラスの箱」の取引を止めようと行動しているという彼女に対し、協力するバナージであった。 しかし、同じく取引の阻止のため乗り込んできた地球連邦軍と「袖付き」との戦闘により、コロニーは戦場と化してしまうのである。歴史を覆す秘密が眠る“ラプラスの箱”を巡る争乱に巻き込まれてしまい、オードリーを探して戦火を走り抜けるバナージは、父親のカーディアスから「ラプラスの箱」の鍵となる純白のモビルスーツ、「ユニコーン」を託される。

『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 1 ユニコーンの日』の感想・評価・ネタバレ

  •  みーぱぱ
    みーぱぱ 3 2018年12月24日

    2018年 63本目 BDにて鑑賞

  • とし

    ファーストガンダムの流れなのでとてもハマる。主人公バナージがユニコーンガンダムを託される。メカニックデザインも全体的にカッコ良い。子供だったミネバの成長と再び連邦VSジオンの構図。

  • HEROHALU

    記録用

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