マン・オブ・スティール

MAN OF STEEL
2013年 アメリカ 143分
rating 3.4 3.4
460 61

「マン・オブ・スティール」のあらすじ

最強のヒーロー(“スーパーマン") vs 最凶の侵略者(“ゾッド将軍") 幼い頃から超人的な力を持つ少年、クラーク・ケント。彼は親との約束でその特別な力を封印し、孤独な少年時代を過ごした。 成長し、クラークを守ろうとして 死んだ父の「使命を突き止めろ」という教えに導かれて放浪の旅に出た彼は、遂に自分の真実を知る。 爆発寸前の惑星クリプトンで、実の父親が生まれたばかり の彼を地球へ送り出したのだ。 己の正体に葛藤するクラーク。しかしその時、クリプトン唯一の生き残りであるゾッド将軍と反乱軍がクラークが地球にいることを突き止めた。 それは、人類の存亡を賭けた闘いが始まることを意味していた――!

「マン・オブ・スティール」のスタッフ・キャスト

「マン・オブ・スティール」の感想・評価・ネタバレ

  • shortpeacehorse
    shortpeacehorse 2 9月25日

    色々あって全然レビュー投稿出来てなかったものの、全然映画を観ていなかったというわけでもないのだ。 気づくのがだいぶ遅くなったが最近のアニメーション原作のリブート、若しくは初実写化作品がとてもアツイ。ディズニーは勿論のことマーベル作品やDCシリーズもその急先鋒だ。 ディズニーとマーベルはホントにポンポン新作を出してくれるので追っかけ始めたら大変。それに比べてDCはメインストリームがまだ片手で数えられるくらいの作品数しか展開されてないからすぐに追いつけた。昔から作家は処女作から、ゲームはナンバリングの初めから、音楽はアーティストのファーストアルバムからしっかり順を追っていきたいクチなのでDCの展開の遅さはとっても助かる。 さて、というわけでつい最近第4作目『ワンダーウーマン』が公開されたDCのプロジェクト。当然観るとなればその記念すべき第1作目から!『マン・オブ・スティール』 ここまで前振りを盛大に書き連ねておいてなんだが、この作品自体は個人的に微妙だった。それというのも、今まで○○ロードショーなどでちょくちょく観ることがあったヒーロー物といえば『スパイダーマン』やら『アイアンマン』などのもっぱらマーベル作品であった。それらと比較してあまりにも戦闘シーンがつまらなく感じたのだ。 まだこの作品しかまともに鑑賞していないのでDCシリーズに対し知ったような口をきくようなことはしないが、この『マン・オブ・スティール』における戦闘はあまりにも大味なのではないかと思う。よく言えばそれはド迫力なのだけれど。 余りにも異次元過ぎる力の持ち主同士の争いである為、舞台が地球であることが足かせにしかなっていない。地球文明の興亡や地球人の未来、これらは一切が主人公含めた異星人からすると脆いものすぎるのである。それが何を意味するかというと、スーパーマンシリーズの全てを左右するのがスーパーマン一人になってしまっているということ。 つまりスーパーマンの戦闘はほぼ全てが戦術級ではなく戦略級の争いになってしまっているのだ。マーベルのヒーロー達は各ヒーローが戦術級の戦いを重ねて作品の最後に戦略級の死闘に挑む、そうしたドラマを積み重ねてようやく全パート戦略級の大戦となる『アベンジャーズ』へとなだれ込むのに対し、スーパーマンはハナっから超弩級の個人戦争である。しかもその戦争の直接的要素はほぼ敵とスーパーマン一人、当然みるみるうちに飽きがくるのだ。 まだこの後に連なるシリーズ作『インジャスティス』『スーサイドスクワッド』らを観てはいないので断言したりは決して出来ないが、ヒーロー物でありながら戦闘パートが淡白過ぎて日常パートの方が面白いとさえ感じてしまった。現状の個人的評価としてはマーベルに大きく水をあけられてしまった。リブートバットマン三部作は好きだっただけに少し拍子抜けしてしまう結果だったというのが正直なところ。 あくまで地球人であるバットマンが登場する次回作に期待します! なんかものすごく偉そうなレビューになってしまった、、、リハビリが必要だー!

  • Hironori_Hashizume
    Hironori_Hashizume 3 5月5日

    迫力は凄かった。 それにしても、街壊しすぎ。 悟空でも、もうちょい気遣うわ。 あと物凄いケツアゴ‼︎

  • marvel2701
    marvel2701 3 4月9日

    リアリティに欠けていて合わなかった

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