ウルヴァリン:SAMURAI

ウルヴァリン:SAMURAI

THE WOLVERINE
アメリカ 2013年9月13日上映
rating 2.8 2.8
310 44

『ウルヴァリン:SAMURAI 』のスタッフ・キャスト

『ウルヴァリン:SAMURAI 』の感想・評価・ネタバレ

  • ドラ
    ドラ 2 6月22日

    あまりにアホすぎる映画だった。 完全にスピンオフという感じ。 隠居していたウルヴァリンは雪緒(福島リラ)に誘われて日本へヤシダ(ハル・ヤマノウチ)にお別れの挨拶に。 そこで日本独特の文化(らしい)、政治と家系問題で無理やり婚約者を決められて悩むマリコと出会う。 ジーンっていう女の人が出てくるけど誰なんだろう。 [ウルヴァリン: X-MEN ZERO]のヒロインはケイラだったのに、何があったんだろう。 (ケイラは上作で死んだ) さらに経緯がよく分からないままマリコとベッドイン。 ウルヴァリンチャラいな。 アクション感満載の武術やラブホテル、和装から和室、そして忍者。 アメリカが考えるサイコー日本文化をかなり完璧に近く表現している。 マリコが好きなハラダ役のウィル・ユン・リーが日本語カタコトすぎて萎えたけど、それ以外は日本人が見てて不快になるものが少なかった。 アメリカが作る日本カルチャー映画って大体中国人使ったり雑なことが多いから、この点は評価したい。 ストーリーは一つの家系の中で色々な思惑が交錯して少々難解。 ラストの収束のさせ方もちょっと感情描写省きすぎな印象。 まあなんとなくサムライかっこいいで済ませれば良い映画だろう。

  • hiroro312
    hiroro312 2 2017年12月26日

    これは日本では酷評されること間違いなし。日本人女性の配役が日本人からみると可愛くなさすぎ。(米人好みではある)。良い点:新幹線戦闘シーンは新しい!これはかなり難易度高いCG。微妙な点:Ninja! Samurai! Robot!!! One Night Love with Samurai Daughter!! そして増上寺と上野と新宿と秋葉原と高田馬場が、同じ町として描写されていて、分かる人には違和感満載。長崎から東京に車では行きません。。 だけど、当然東京に住んでなければそれらは分からない。大阪のラブホのシーンはクスッときた、良いヒューモア。

  • Spicysablet
    Spicysablet 3 2017年6月28日

    X-Menのスピンオフ映画。そっちを見てないけど内容は理解できました。 個人的にスプラッタ的なものは苦手です。 それでも内容はわかりやすくて気楽に観れました。

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