(500)日のサマー
(500)日のサマー
(500) Days Of Summer
2009年製作 アメリカ 96分
rating 3.7 3.7
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『(500)日のサマー』の感想・評価・ネタバレ

  • furu02
    furu02 2 2月20日

    サマーが可愛い。 でもキュンキュンする映画かと思って見たから、この結末かい!みたいな気持ちは否めない。映画くらい夢を見させてくれよ。 やたらとネットで話題になってたけど個人的にはイマイチ、、 ラストは好きだったかな。オータム、カメラ目線。

  • えみりさん
    えみりさん 3 2017年10月13日

    設定は好き。片方が運命だと感じててもう片方はちがう、でも終わり方が呆気ないっていうか本当に運命と感じてたらそんなに早く切り替えられないだろってちょっと現実を重ねてしまって…笑 お洒落な雰囲気も好きだった。今まで評価4以上付かないともう一度見たいと思わなかったけど、不思議とこの映画はもう一度見てもいいなと思った。 偶然や必然…考えてたらおわりがみえなくなってきた!笑

  • jasmin

    サマーの不誠実ぶりがとっても嫌いです、、、 ファニーゲームと種類の違うムナ○ソの悪さ笑 偶然しかない、は本当にその通りだと思う。 でも偶然は偶然でもあり必然でもあると思いたい。 終わりかたがおしゃれ! 彼女の名前を聞いた時の、 カメラに向けたトムの目配せが最高でした笑

  • Yuk@

    演出が1つ1つオシャレ。 アニメーションが入ってみたり フラッシュモブになったり 二分割になったり。 音楽もハイセンス!

  • Masaki

    最高だった。

  • slope

    ズーイー・デシャネル可愛い

  • アカリヨシザワ
    アカリヨシザワ 3 2016年11月21日
  • Sa Ku

    何回観たかもうわからない映画。 夏が来るたび観てしまう、こじれた恋愛映画を観たくなったら観てしまう、そんな映画。いや、もはやただ好きなのかも。不思議な映画。モテキが好きなので、オマージュ対象になった映画と言うことでわかりやすく観れたしフラッシュモブのところまたにやにやしてしまう。サマーとトムの関係がただの恋愛映画というよりはオカルトなのでは?と思う。それぐらいこわいし、よくあるよな、とも思う。 結局そうなるのかよ、という終わり方が人らしくて好きだ。

  • 絵里奈
    絵里奈 5 2016年10月27日

    ただただ好き

  • こにしはるな
    こにしはるな 0 2016年10月23日

    うーーん。 サマーかわいいけど、

  • はむ

    そうか〜って感じではあったが、よかった。

  • Rina

    卒業旅行の帰りの飛行機にて。 いろんなところで評価されてた作品なので期待してみたんだけど、そこまで刺さるものはなかった。 ただただサマーがワガママだなあと思った作品。

  • たねだ
    たねだ 4 2016年4月8日

    恋愛系の中では上位にくる 時系列が面白く作られていると思う

  • Yuzukappa
    Yuzukappa 4 2016年4月5日

    おもしろかった! なんか、映像的なこだわりはむしろどうでもいいんだけど、映画の言いたいことが自分とバッチリきた笑。 どうしても純愛とか本当のこと、みたいなものに胡散臭さを感じる僕は、こういう着地点のほうがすんなり観れる。 全体の構成として、先に結末を伝えてからとんでとんでで、一般的なストーリーの追い方でないことにも驚いた。構成だけでもう一度見てみたい。しかし、その中でもサマーと主人公の心境が逆転してる様が、見事に伏線を回収することになっていて参った。 エンディング聞いてるときに踊りだしてしまったってことは、相当好きだったんだろうな、僕、という感じ。

  • RIO

    おしゃれな映画! トムの気持ちが痛いほどよくわかってしまう。笑 逆にサマーの行動にムッとしつつ、憧れも抱きました。可愛すぎる。 小悪魔な彼女を演じているズーイの魅力が満載です! 可愛らしいけどすごく現実的で、確かにねーって思いました。

  • ことね。
    ことね。 3 2016年2月23日

    20160224 季節がくるくるまわるように、恋もきっとくるくると変わるんだろうなあ。と。 サマー→オータムはちょっと笑っちゃった。

  • TATSUYA.....
    TATSUYA..... 5 2016年2月12日

    テンポ感もバックサウンドもすごく好き。考えすぎるロマンチック男子とさばさばした現実的女子の話。印象的なのはいきなりミュージカル調になるシーン、expectationsとrealityの比較したシーン。 テニスボールが床にぶつかる音とバックサウンドのリズムがマッチするところも好き。グリーティングカードの仕事すごい面白そう。最後に出会った女の人の名前がオータムってのは笑った。クロエ・モレッツやっぱりかわいい。penisゲーム⁇を彼女とやりたいと思った。

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2016年2月2日

    心象のコラージュのような映画だと思った。そもそも人の気持ちを微妙なニュアンスまで含めて端的な言葉や映像で表すのは簡単じゃない。それが大きな出来事に伴う ある瞬間の感情ではなく、ごく普通の日々をまたがる心の移ろいなら尚更だ。 会話、表情、リアクション、行動。2人がどこで何をし、どんなことを話し、何に喜びや怒りや幸せや不安を感じたのか。本作では500日の期間をat randomに行き来して見せることで、2人の空気の変化や軌跡、信じているものの違いなどを多層的に伝えている。 正直トムにもサマーにも共感はできなかったけれど、遠い夢物語ではなく身近にありそうな出会いと別れからの ラストの数分の流れは新たな出会いは必ずやってくることを思い起こさせる。 こんな数字がある。人生80年として平均的な一般人が一生で出会う人の数は、 ・何らかの接点を持つ人 30,000人 ・学校,職場,近所の付き合い3,000人 ・親しく会話を持つ人 300人 ・友人と呼べる人 30人 ・親友と呼べる人 3人 世界人口72億人で割ると接点を持つのは24万分の1, 親友は24億分の1の確率で天文学的な数字になる。 個人差はあれど凄い確率には違いない。それを偶然と呼ぶ人もいるけれど、出会ったというだけでそれはもう奇跡だとも思える。出会いは奇跡。トムの言うような運命は存在しなくとも奇跡ではあった。ただ、奇跡が次のステージに動くには勇気や努力, 思いやり,機など あと少しの何かが必要で、長く続くには呼吸とか相性みたいなものが必要なんだと思う。 で、結論。どんな出会いにも意味がある。だから出会いは大切にしたい。どんな別れにも学びがある。だから別れてもそれを糧に前へ進む。 斬新にしてお洒落な、期待と現実の画面分割や、レトロな音楽も良かった。