『恋の渦』の感想・評価・ネタバレ

  • Ryohei Shiota
    Ryohei Shiota 3 2017年11月15日

    妙にリアル感があって、素直に面白かったって良いのやら 男って、女って、どっちもクズな部分ってあるよね~(笑)

  • ちょろ
    ちょろ 3 2016年12月11日

    パッケージでDQNという言葉を使うことで、まず視聴者に線引きを与える。『バカにしてるやつらの物語なんでまぁバカにしながら見てくださいよ』と。 そこからスタートするがゆえに、もちろんはじめは『こういう世界の奴らありえねーw』という高みの見物を思わせるのがすでに策にハマっている。 バカにしているはずの登場人物は、ひどく人間のあるあるネタで構成されていて、自分の中に繋がる部分がキャラクターたちの日常の中に見え隠れして、ヒヤっとさせられることが多々。何故なら相手はDQN、自分と近似値があっては許されないはずなのに(自分自身のプライドが)。 外から傍観しているように見せかけても、ストーリーが進むにつれ、彼ら彼女らの土台にずるずると引き落とされていく、正に心理的ホラー。 ああ怖い怖い。これを『楽しかった♪自分とは違う世界のことだな!』と外から傍観しているフリをしている人間が一番えげつないだろう、と思う限り。

  • Yasuhiro Wada
    Yasuhiro Wada 4 2016年7月13日

    リアルなDQN群像劇! うわー…あるなぁ…とヤンキー恋愛あるあるを映画化したような感じですな。 女はきったねーし、男はカッコばっかだし、恋愛はみんな不器用だし。 大根監督らしい飽きさせない映画でした!

  • Yuzukappa
    Yuzukappa 4 2016年3月1日

    爆笑!笑 おもしろい笑 全員しょーもない最低の登場人物ばかりなのに、自分と繋がってくる、あー、おれもこいつのこういうとこある!っていうやつ。なんて考えられたキャラクター、ゆえにうまれるリアリティ。 愛の渦よりも断然こっちだ。 全て部屋の中にこだわったのもローバジェットゆえで相当に頭がいい。 芝居が果てしなくうまい。そして外見とキャラクターに1ミクロンもずれがなく、特にさとみって絶対そーじゃねーだろーって外見が最後やっぱりそうか!ってなるカタルシス。 どうしてこんなにクズな頭の中が描けるんだろう。天才だ。 恋は病気だ。 恋はエゴだ。 こんなゲスな映画をみた後、 僕はちゃんとした恋をしたいとおもってる! DQN!!!

  • maki

    んー話はおもしろかった。華が欲しいなあ。

  • さくら
    さくら 4 2015年11月20日

    #eiga #movie 生々しいというレベルではなく、私も女なのに女って、女って!もう!!!となってしまった。室内で話すときも個々で話すから全部聞き取れない。自分の話が落ち着いたときに、どの輪に入ろうかな〜とばれないように探る仕草とか、他の人から聞く好きな人の様子に一挙一動したりだとか、もうつらすぎるほどリアル。負の連鎖を誰か、止めてあげて。

  • tmmyon

    最初の15分「うわーこれあるあるかもな〜」 それ以降「なにこれ、世間の人がこんな恋愛?駆け引きしてたら恐怖なんだけど、マジ怖い」 これ最早サスペンスでしょ。衝撃強すぎるよ。面白かったけどね。みんな馬鹿だなって。 ポツドールの演劇観たかった。

  • Yudai Hirano
    Yudai Hirano 4 2015年10月23日

    四時間でも五時間でも見てたい。

  • Riho  Kasahara
    Riho Kasahara 3 2015年10月17日

    この映画もしかり、愛の渦もしかり、三浦さんの書く脚本は惜しげもなくゲスい。。でも、面白い。 登場人物は全員クズ。こんな奴ありえないでしょって思いつつも、どこかに居そうなところが怖い。なんか二、三周したあげくの果てに「愛って、なんなんだ」という命題にたどり着くような映画です。。疲れるし、人を信用できなくなる(笑)そして、女はしたたかである。 「人間って醜いでしょ?どう??」って叩きつけてくる三浦作品の潔さが好きです。クズすぎると理解できないんだけど、この映画には意義があると思うなぁ。 これが人間のスタンダードだと思って生きれば、きっとどんな恋も素晴らしいと思えるはず。逆手に取れば、超ポジティブになれる映画かもしれない。

  • ak

    今現在こうしている間にも、きっとどこかで同じようなことが起きている気がしてならない。

  • Maki

    リアルなDQN具合で面白かった。 DQNなんて関わりたくないけど、見たり話を聞いたりするのは面白いよねw 登場人物の気持ちがわからなくもない部分もあり、自分も行き過ぎるとDQNになってしまうんだなぁと。気をつけよう。

  • ボンクラマン
    ボンクラマン 4 2015年8月11日

    縮図すぎて怖い… でもいいですよね! 私は田舎のあんちゃんでいいです(笑)

  • You_nyaa
    You_nyaa 4 2015年7月4日

    映画好きにはモテキよりこっちの方がよく出来てるって噂だったけど間違いなかった!面白い! ジャケットが嫌悪感凄いけど中身は結構まとも、いやまともというかリアル。身近にいるなーって思いながら観ると余計に感情移入してしまう。

  • southpumpkin
    southpumpkin 4 2015年6月28日

    見事な群像劇!限りなく映画っぽくなく、本物っぽい若者(しかもDQN)の生々しすぎる恋愛模様を描いた群像劇。世代の違う方が今の若者の価値観を知るのにちょうどいいかと思いますし、僕のように至極真面目に青春時代を過ごしてきたボーイズにとって不思議なことの一つである「なぜDQNはすぐ付き合って、すぐ別れるのか」という謎を見事にすっきり答えを出してくれます。いやー、確かに!なるほどそういう理由でうまくいかねえのか! 特にラストのテンポアップが見事です。水をぶっかけるラストが2つ用意されており、2つめは予想できたのですが1つ目が全然予想できなかった。水をぶっかけられましたわ。

  • Ayano Jinnouchi
    Ayano Jinnouchi 4 2015年6月27日

    低俗でくだらなくてゲスな話で、これ映画?って感じだったけど、終始笑ってたかも(笑)リアルすぎる群像劇!不覚にも面白かったと思うなんて…

  • megu

    ダメだ。イライラする( ̄O ̄) 終わり方面白かった!!

  • 雨子

    タイトル通りぐるぐるしててついていくのが大変だった。 友達になれないDQNだらけだった(笑) 純愛はどこにもなかったなあ…カオリちゃんナオキのこと好きだったのかなあ。

  • Daiki Kinoshita
    Daiki Kinoshita 3 2015年3月19日

    監督:大根仁 脚本:三浦大輔 2013年公開 台詞などが生々しく、DQN度MAXで際立っていた。

  • 小野淳 農天気PICNIC
    小野淳 農天気PICNIC 3 2015年1月14日

    アイディアと観察力があればこれだけの作品を短期間低予算で作れるんですね。カタルシスもあって小気味 よかったです

  • HANAE

    ちょこちょこと思い当たる節があったりで、なんとも言えず心がヤラれます。