手のひらの幸せ

手のひらの幸せ

2009年製作 日本 103分 2010年1月23日上映
rating 4 4
1 0

『手のひらの幸せ』とは

2010年1月23日公開の日本映画。原作は歌手の布施明によって2007年に出版された『この手のひらほどの倖せ』という童話である。布施が自らのコンサートで朗読していた作品であり、新潟県、長岡市を舞台にとある兄弟の生活を描く。 主役の兄弟を『パートナーズ』の浅利陽介と、『ふぞろいな秘密』の河合龍之介が演じている。そのほかの出演者は、仲間由紀恵、六平直政、生稲晃子など。原作に従い、新潟県でのオールロケによって撮影された。監督は加藤雄大。

『手のひらの幸せ』のあらすじ

健一と龍二の兄弟は、母親が早逝してしまい、出稼ぎ中の父に代わって祖父の元で育てられていた。しかし、祖父が亡くなったことで養護施設に預けられることになる。 弟の龍二は親切な夫婦に引き取られるが、兄の健一は父が帰ってくることを信じて施設での生活を続けていた。やがて二人は成長し、龍二は養父母の支えもあって大学へ進学。健一は大工の見習いとして働くようになっていた。 一方、兄弟の父は出稼ぎ先で事故にあい、帰らぬ人となってしまっていた。出稼ぎ先で無縁仏として弔われていた父の遺骨を引き取った健一は、龍二とともに母と祖父が眠る墓に納骨を行う。そして二人それぞれの生活が続いていき......。

『手のひらの幸せ』のスタッフ・キャスト

『手のひらの幸せ』の感想・評価・ネタバレ

  • レビューがありません。

『手のひらの幸せ』に関連する作品