太平洋奇跡の作戦 キスカ

太平洋奇跡の作戦 キスカ

1965年製作 日本 104分 1965年6月19日上映
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『太平洋奇跡の作戦 キスカ』とは

日本海軍が行ったキスカ島撤退作戦をテーマに描いた戦争映画。監督は『われらサラリーマン』(1963年)の丸山誠治。がオリジナルのシナリオを須崎勝弥が執筆した。そして、『裸の重役』(1964年)の西垣六郎が撮影し。特撮監督を円谷プロダクションの初代社長の円谷英二が担当した。 主演は『姿三四郎』(1965年)の三船敏郎。『美しさと哀しみと』(1965年)の山村聡、「国際秘密警察シリーズ」の中丸忠雄、『大殺陣』(1964年)の稲葉教男らが脇を固めた。

『太平洋奇跡の作戦 キスカ』のあらすじ

昭和十八年、北太平洋のアリューシャン列島・アッツ島守備隊は米太平洋艦隊によって壊滅した。そして、米軍の爆撃を受け続けていた同列島にあるキスカ島守備隊も、敵軍が上陸することによって壊滅間近な状況であった。 そこで、第五艦隊司令長官川島中将(山村聡)の命令で海軍軍令部はキスカ島守備隊の救出作成「キスカ島無血撤退」を決行する。川島は、この作戦実行部隊の第一水雷戦隊司令官として同期である大村海軍少将(三船敏郎)を指名したのだ。 しかし、その頃キスカ島は米軍からの封鎖によって食料も弾薬も不足し瀕死の状態であった。こうして、キスカ島守備隊の約5,000人の命は、司令官・大村少将の力量に委ねられることになる......。

『太平洋奇跡の作戦 キスカ』のスタッフ・キャスト

『太平洋奇跡の作戦 キスカ』の感想・評価・ネタバレ

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