電送人間

電送人間

1960年製作 日本 85分 1960年4月10日上映
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『電送人間』とは

1960年4月10日に公開された日本の映画である。本編の監督を『恐るべき火遊び』の福田純が、そして特技監督として「ウルトラマン」シリーズの円谷英二が参加している。脚本は『暗黒街の対決』の関沢新一が担当しており、同じく『暗黒街の対決』の山田一夫が撮影を担当した。 主演は「傷だらけの人生」シリーズなど多くの作品に出演し、歌手としても活躍した鶴田浩二。共演には『ならず者』の白川由美、平田昭彦、中本伍朗らが名を連ねる。

『電送人間』のあらすじ

犯人が忽然と姿を消してしまう2件の殺人事件が発生した。目の前で目撃したにも関わらず、犯人の姿を見られなかった記者の桐岡は事件に興味を持ち、謎を追い始めた。そうするうちに、遺留品からクライオトロンという物質の存在を知ることになる。クライオトロンは、物質転送にかかわる新素材であったが、使用する際に冷却装置が必要となるものだった。 その他の様々な情報から、桐岡はやがて物質転送がこの事件のカギであると気づく。そして被害者たちの共通点を追う中で、物質転送の権威である仁木博士とその護衛をしていた須藤に辿り着くのであった。

『電送人間』のスタッフ・キャスト

『電送人間』の感想・評価・ネタバレ

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