ソフィー・マルソーの過去から来た女

ソフィー・マルソーの過去から来た女

La Disparue de Deauville
2007年製作 フランス 104分 2007年上映
rating 2.5 2.5
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『ソフィー・マルソーの過去から来た女』とは

『ラ・ブーム』『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』のソフィー・マルソーが、監督・脚本・主演を務めたサスペンス映画である。共演は『ネバー・セイ・ダイ』のクリストファー・ランバート、『チャーリーとパパの飛行機』のニコラ・ブリアンソン、『007/カジノ・ロワイヤル』のシモン・アブカリアンほか。フランスで絶大な人気を誇る女優ソフィー・マルソーが監督としての評価を確立させた作品であり、2008年に開催された東京のフランス映画祭ではオープニングを飾った。脚本や演出には粗さも見られるものの、謎の美女をソフィー・マルソーが好演しスリリングな展開が見所である。

『ソフィー・マルソーの過去から来た女』のあらすじ

パリ市警のジャック警部は、ある日ヴィクトリアと名乗る美しい女性からホテル王失踪事件の調査を依頼された。謎めいたヴィクトリアに惹かれたジャックは、調査のためホテル・ノルマンディへと向かったのである。すぐにジャックは誰も知らない隠し部屋を発見した。そこに残されていたのは、30年前に事故で死亡した大女優ルーシーを写した大量の写真だったのである。ジャックは驚いた、その女性こそが自分に事件の調査を依頼したヴィクトリアだったからである。困惑するジャックの前に度々現れては謎を解くヒントを残しては去ってゆくヴィクトリア。やがてジャックは失踪事件の裏側に隠された秘密へと辿りつくのだった……。

『ソフィー・マルソーの過去から来た女』の感想・評価・ネタバレ

  • misa

    映画祭で女流ヒッチコックと絶賛されただけありストーリーはすごく好み、ソフィー・マルソーは歳をとってもまだまだ美しい!ただ画面上部に幾度となく映り込むマイクにかなり萎えた!これこそ本当に勿体無い…。

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