釣りバカ日誌20 ファイナル

釣りバカ日誌20 ファイナル

2009年製作 日本 117分 2009年12月26日上映
rating 3.2 3.2
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『釣りバカ日誌20 ファイナル』とは

ハマちゃん&スーさんのお馴染み釣りバカコンビが大活躍する人気シリーズの第22作品目。長きにわたって制作された本シリーズは、完結となる。佐々木課長役の谷啓は本作公開後に事故で急逝し、本作が遺作となった。監督は第16作目からメガホンを取り続けた朝原雄三。 西田敏行、三國連太郎、浅田美代子、谷敬らのレギュラー陣と、『大阪ハムレット』(2009年)の松坂慶子、『ROOKIES -卒業-』(2009年)の吹石一恵、『なくもんか』(2009年)の塚本高史ら豪華ゲストを迎えた。

『釣りバカ日誌20 ファイナル』のあらすじ

リストラや倒産が相次ぎ社会は経済危機に陥っていた。一流ゼネコンの鈴木建設にも不況の波が迫る。会長のスーさんこと鈴木一之助(三國連太郎)は、業績が回復するまで自身の給料を無期限で全額返還すると宣言し、役員たちを驚かせた。その噂は一瞬で広まり、釣りばかりしているダメ社員のハマちゃんこと浜崎伝助(西田敏行)の耳にも入るのだった。 ハマちゃんはスーさんの為にと釣りで培った人脈を使い、鈴木建設最大の大型受注を取り付けたのだ。そして、その功績が称えられ「会長賞」を受賞。その褒美にスーさんはハマちゃんを料亭に連れて行き、料亭の女将・沢村葉子(松坂慶子)を紹介する。家庭での遺産相続問題に嫌気が指していたスーさんは、葉子と彼女の娘・裕美(吹石一恵)を実の娘と孫の様に可愛がっていた。 数日後、会長賞のお陰で釣り休暇をもらったハマちゃんは、スーさんと北海道へ渓流釣りに出掛ける。ところが、実はスーさんには北海道にやって来た目的が別にもう一つあり......。

『釣りバカ日誌20 ファイナル』のスタッフ・キャスト

『釣りバカ日誌20 ファイナル』の感想・評価・ネタバレ

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