ファッションが教えてくれること
ファッションが教えてくれること
The September Issue
2009年製作 アメリカ 88分 2009年11月7日上映
rating 3.5 3.5
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『ファッションが教えてくれること』の感想・評価・ネタバレ

  • じぇしか
    じぇしか 4 2016年3月21日

    VOGUEを創り上げるプロフェッショナルたちの姿を見られる。その価値が高いし面白かった。 原題はSeptember Issue 9月号はファッションが変わる時期でアメリカにおいて最重要視される1年の始まりのようなものとのこと。なるへそ。その文化自体、スタンダードに知っておきたいなーと思った。 Anna Winterさんをちゃんと見たのが初めてだったので、順序が逆になってしまうけれど、Taviちゃんの顔が重なった。単純に、顔つきやパーツが似てる気がした。 良い意味で、自分の感性を信じて貫いていくことの大切さを感じる映画。

  • ryokoreme
    ryokoreme 4 2016年1月21日

    ファッションエディターになりたい人はプラダを着た悪魔よりこっちを見るべき!

  • pinkfish
    pinkfish 2 2015年9月20日

    誰も楽しそうに仕事をしていない

  • kana

    2015.9.11 ほ〜。そうやってVOGUEはできるのか。 アナの周りの人たちは、大変そう。

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2015年6月19日

    そもそも流行には、作られた流行と自然発生的に生まれて広がったものの2種類がある。業界をリードする団体が決めるトレンドや流行色, メディアが意図して取り上げる特集, トップデザイナーの発信するコンセプトとコレクションなど(トップダウン型) 。ストリートや街を行き交う人々から生まれソーシャルメディアなどを通じて流行ったもの(ボトムアップ型)。 本作が取り上げるアナ・ウィンターは世界一読まれているファッション雑誌 米国版VOGUEの編集長で、プラダを着た悪魔のモデルになった人らしい。トップダウン側にいるはずの有名デザイナーやらクリエイティブディレクターがこぞってアナ様詣でをするのは、アナが業界動向に精通する一方で、審美眼がありカンが良くて、おそらくボトムアップ型の市場や流行にも目鼻が利くからなんだろうと思う。そして市場に敏感でも決してそれに迎合せずVOGUEとしてのスタイルを貫く。 これを見る限り彼女の決断・意見は憎らしくなるほど潔くてブレが無い。先天的なものだと言ってしまえばそれまでだけど、何が彼女の審美眼を育てたのか、そこに関心を持った。映画は業界の新年に相当する9月号が完成するところで終わっているけど、むしろカリスマに至るまでの歩みを見たいです。 9月号作りに奔走する関係者の姿は特に驚くものは無かったけれど、ドキュメンタリーとしてはツボを抑えたわかりやすい作りでした。内容については、どんな業界でも企画やプロジェクトのサービスインやlaunchの前は必死だし、時間やあらゆる困難に取り組んで仕上げるのはある意味当然かなと。

  • mazda

    アメリカ版VOGUE編集長アナウィンターと様々なクリエイター達が1冊の雑誌を作るまでを追ったドキュメンタリー。 ドキュメンタリーなので映画を見る感覚でみると的外れだけどファッション業界そのものが多くの人の感性が集まってできたある意味作品みたいな場所だから映画にしようというのは理解できる。 かなり冷酷できつい言葉も多々あるアナだけど、世界にも発行されて多くの人間が目を通してさらにはそれに影響を受ける人がたくさんいるのに一切の妥協が許されないのだからその厳しさは当たり前と普通に思った。 みんなで仲良く作るものです なんて可愛いことは言ってられないし、友達だからというちゃっちな理由が通用するところではない。売れることも読者にどうやって手にとってもらえるかも考えなければならない、けれどそれとスタイリングは別物。 結局はスタイリングって好みだしVOGUEが好きじゃない人だって何百、何万といるだろうし、誰しもが素敵と思うわけではない。だからこそ主の彼女がぶれてしまってはダメで他人には理解できないようなところまでこだわりぬき、これが最善だと彼女が思うものをつきぬいて作らなければVOGUEの世界観は作られない。だからけして彼女のやり方が間違ってるとは思わなかった。 そう思うと日本の雑誌は"うけのいい服"をあつかう雑誌が多くあってそのせいで何が違うのかわからない似たり寄ったりな雑誌が多いんだよなと思ってアメリカと日本の国の違いを感じた。 日本とアメリカの違いというところでもう一つ指摘するなら作品内、1着何百万とする衣装が並んでる目の前で平気で飲み物を飲んだり、着用してるモデルが衣装着用のまま平気でパイを食べてたり、うわーさすがアメリカ。。って思っちゃったシーン。日本じゃ絶対に信じがたいありえない光景だと思う。あんなに他ではこだわりぬいてる「VOGUEなのに」と思ってしまって少し残念に思ったほど。 たった1ルックのために何十着と用意しているのはVOGUEに限らずなんの雑誌でも同じで、華やかでキラキラした世界なんていう気楽なものではない。だから女子うけムービーという安易な名前でレンタルコーナーに並ばってるのが好ましくない作品のひとつです。ファッション業界がよくわかる魅力的な作品だった。

  • RiN

    原題はThe September Issue(9月号)です、邦題いろいろ違いすぎるだろ。 題名の通り、9月号、すなわちファッション業界にとっての新年特大号をめぐる、Vogue誌内のドタバタを描くドキュメンタリー。その年のトレンドを作り出す号と言われるだけあって、ページ数も700ページ越えとほとんど電話帳のようなサイズです。 「プラダを着た悪魔」のモデルにもなったアナ・ウインターを主人公に据え、Vogue誌内の個性豊かな面々の奮闘ぶりを軽快に描き出します。 鮮やかなファッションをスマートに写す紙面が作り出される過程がこんなにも面倒だとは、そして、こんなにもこだわりに満ちているとは、と驚くばかりなのですが、やりすぎじゃね、と思わなくもない。みんな、カウンセラーに頼って薬に頼っていろんなものを犠牲に働いてるんだろうな…と思いました。熱意を持って働くのは素敵ですが、労働万歳!なアメリカ的企業戦士ものってどうも好きになれない。 ドキュメンタリーの作りとしては90分と短めで、コンパクトにまとまっていて見やすいです。

  • 池野 沙織
    池野 沙織 4 2015年5月10日

    @DVD 字幕

  • muko

    いい人にならないで…。私にもね

  • みゃあー
    みゃあー 5 2015年3月12日

    二番目に好きな映画。 これも何回も観た。 なんとなく目に止まってレンタル。 わくわくした、ファッションってこう!

  • Ribeka Izawa
    Ribeka Izawa 4 2014年12月28日

    美しくたくましい女性。プロフェッショナルだなぁ。

  • mafuyou

    すげえかっこいいいいいい

  • ボードゲーム共和国
    ボードゲーム共和国 1 2014年8月16日

    常に目を開けていればインスピレーションが生まれるらしい

  • Shoko

    アナ様

  • tiare

    ワクワクドキドキする。 女子のお仕事系ムービー。 ファッション業界には全く憧れないけど、いつもめまぐるしいスピードで動いていてみんな真剣で、すごいなと思う。

  • Bataco

    ファッション雑誌VOGUEの編集長アナとそのスタッフにフォーカスしたドキュメンタリー。 アナの強みは"決断力"と自分でもはっきり言っていたのが、その人の生き方や仕事の在り方を象徴してるなーと思った。

  • senceofwonder
    senceofwonder 3 2014年3月24日

    このせわしなさや、何も残らない感じは、まさにファッション。

  • Moto Ishiduka
    Moto Ishiduka 3 2014年2月10日

    服が素敵

  • Asako  Anan
    Asako Anan 3 2014年1月21日

    たのしい

  • calimeromio
    calimeromio 0 2013年11月30日

    面白かった〜 プロフェッショナルな仕事の流れとセンス、個性のぶつかり合い、そこにある愛情… 共感出来るところが沢山っ(。◕‿◕。)y